【受講生募集】第8期 三浦文学案内人養成講座

毎年11月~3月の休館日に開催している案内人養成講座も今年で8回目を迎えました。
三浦文学案内人というのは、文学館でミニガイドをするボランティアさん。
お客様との会話を楽しみながら1階の常設展をご案内し三浦文学の背景をご紹介する、そんなお仕事です。

三浦綾子は北海道を舞台にした作品を40あまり書いています。そのうち旭川近郊を舞台にした作品はデビュー作『氷点』をはじめ24作品。
旭川の街や人々の暮らし、北海道の自然など旭川に住んでいるからこそ訪れたお客様に伝えられること、実はたくさんあるのです。
三浦文学を読んだことない方も、案内人はちょっと……という方も、「旭川生まれで旭川に住み続けた」綾子のことを少しでも知って頂けたらと思います。
講師を勤めてくださるのは、文学館特別研究員の森下辰衛先生。
募集締切は★11月10日(金)★です。
ご希望の方は文学館(0166-69-2626)まで、お電話にてお申し込みください。

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自由研究@三浦綾子記念文学館

ホームページから自由にダウンロードできる「自由研究用まとめノート」。
これは自分で文学館を訪問して、調べ学習をしてしまおう、というものです。
「でも、一人で行って調べるのもちょっと……」
と、宿題は最後に回してしまいがち。
そんな生徒さんのために「自由研究をやってみよう!」Dayをご用意しました。
小学校高学年以上の方が対象です。
自由研究@三浦綾子記念文学館、皆さんも参加してみませんか?

日時 7月29日(土)10:00~12:00
場所 三浦綾子記念文学館(旭川市神楽7条8丁目)
料金 50円(資料代)※入館料は無料です!
持ち物 筆記用具、写真を撮る道具(必要であれば)

☆申込み方法☆
参加者名・学年・保護者名・連絡先をお知らせください。
LINEのトーク、 Facebookのメッセージ からでもOKです。
TEL 0166-69-2626
FAX 0166-69-2611
e-mail toiawase@hyouten.com
担当 江川・長友(三浦綾子記念文学館)
※「自由研究用まとめノート」は文学館でプリントアウトして準備しておきます。

文学館・見本林での説明は私・長友が担当します。
三浦綾子のことを小中学生の皆さんにもっと知ってほしい、そんなことからこの企画は生まれました。
ご参加をお待ちしています!

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第19回 三浦綾子作文賞 作品募集

三浦綾子作文賞も今年で第19回目を迎えました。
募集部門はA「自由作文部門」とB「三浦綾子読書感想文部門」の二つ。

今年はBの課題図書ラインナップに歴史小説『細川ガラシャ夫人』を加えました。明智光秀の娘・玉子(たまこ)の生涯を描いた作品です。
現在、企画展で『細川ガラシャ夫人』を紹介していますので、どんな話か気になる方はぜひのぞいてみてください。

皆様の力作をお待ちしています。

募集要項は下記のリンクからダウンロードしていただけます(PDFファイル)。

第19回三浦綾子作文賞募集要項

応募の締め切り … 平成29 (2017)年10月31日(火)(当日消印有効)

A.自由作文部門 創作や感想文、評論、童話等も応募できます。(1人1作品)
(1)「小学生の部」 (2)「中学生の部」 (3)「高校生の部」
B.三浦綾子読書感想文部門
(1)「中学生の部」 (2)「高校生の部」
課題図書 … 『氷点』『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『細川ガラシャ夫人』『母』『銃口』から選択する。

入賞発表は12月中旬を予定しています。入賞者には直接ご連絡いたします。

多数のご応募をお待ちしています!

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