三浦綾子記念文学館オフィシャルサイト MIURA AYAKO LITERATURE MUSEUM 《ひかりと愛といのち》をテーマに。 三浦綾子記念文学館は全国からのあたたかい募金によりつくられました
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想い出ノート

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来館者のメッセージ
想い出ノート
開館10年目で三浦文学館には来館者の思い出ノートは大学ノート100冊に。
三浦文学は「ひかりと愛といのち」をテーマに書かれた文学であり、「人はいかに生きるか」を問い続けたその作品は多くの人に感動と生きる勇気を与えています。三浦綾子さんの苦難と向きあう生きざまとともに作品に残された珠玉の言葉を展示した「ことば展示」。多くの来館者が心を癒し、気持ちを切り替え、立ち直ろうと決意、前向きな勇気や自らの生きる道を確かなものにした感動が「心の声」として想い出ノートに書かれていくのです。

「想い出ノート」 第202号

2016年3月2日 信じる心、感謝の気持って、持ち続ける事はとても難しいように思います。 彼女のように病で長期床についたとしてもそれを生かしネガティブに思う事なく、ずっと信じる心感謝の気持ちを持てる事はすばらしいと思いま …

「想い出ノート」 第201号

2016年2月8日 何年振りかで訪れました。 何もかわらない三浦先生が生き続けるところ。 そしてこれから新しく生まれ出てかわっていくところ。 自らの生きる原点を再確認できました。    茨城県   2016年2月12日 …

「想い出ノート」 第200号

2016年1月14日 妻と共にこの地に至る。結婚30周年の年に。   2016年1月14日 10代の頃に『塩狩峠』の映画をビデオで見た記憶があります。 当時、こんな人がいるはずないよ!と思っていたのが正直な気持ちでした。 …

「想い出ノート」 第199号

2015年12月11日 氷点がすごく記憶に残ります。すごく良い作品だと思います。私は年3回くらい温泉に来ます。今回三浦綾子記念文学館が有ることを知りました。ここに来て、又一つ色々な事を知ることが出来ました。どうもありがと …

「想い出ノート」 第198号

2015年11月3日 竹林先生の『聖書で読み解く「氷点「続氷点」」では、夏枝に同情的ですね。意外でした。 普通、村井と並ぶ最大の利己主義者として評価されている人物ですのに。   2015年11月4日 はるばる旭川までかけ …

「想い出ノート」 第197号

2015年10月6日 北海道旅行するのがはじめての主人と二人で来ました。私達は宗教など何も信仰はありませんが、綾子さん夫婦の生き方には共感できます。                                     …

【2015年8月】「想い出ノート」 第196号

2015年8月2日 沖縄からこの三浦綾子記念文学館を訪ねたくてやってきました。 若い頃、友人にすすめられて手にした『道ありき』を読み次々と三浦さんの御本を読むなかで神様に出会い教会へ足を運び洗礼を受けました。 今日は、同 …

【2015年7月】「想い出ノート」 第195号

              2015年7月8日 高校生のときに初めて読んだ本『愛すること信ずること』の本から35年。 やっと旭川に来ることができました。 主人と結婚して25年の節目に、主人とともにここに来られたことに感謝 …

【2015年6月】「想い出ノート」 第194号

    2015年6月7日 こどもの頃にTVドラマで氷点を観ました。 3年ほど前に塩狩峠を読み感動しました。 次は泥流地帯を読みたいと思っています。 三浦さんは信仰に生き、素晴らしい小説を書かれた人物だと思います。 この …

【2015年5月】「想い出ノート」 第193号

2015年5月1日 母を連れて、札幌より三姉妹できました。 母は91歳になります。 2015年5月3日 福島県から来ました。 私も自分の生きる道を歩んでまいります。 綾子先生のように。 2015年5月3日 兵庫から予定し …

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