「想い出ノート」 第202号

2016年3月2日
信じる心、感謝の気持って、持ち続ける事はとても難しいように思います。
彼女のように病で長期床についたとしてもそれを生かしネガティブに思う事なく、ずっと信じる心感謝の気持ちを持てる事はすばらしいと思います。
結婚しても、男・女は他人、神が与えて下さったパートナーをほめる事は神のギフトに感謝する事、とってもハッとさせられました。
本日の事いつまでも忘れないようにしたいです。
今ある事は当たり前ではない。困難も成長する為のステップ、神さまに感謝です。

 
2016年3月17日
三浦綾子さんが気になり彼と2人で来ました。
昔の教科書おどろきました。
この場所にまた足を運びたいと思います。

 
2016年3月20日
三浦綾子さんと同じクリスチャンなので色々な本(綾子さんの)を読みたいなと思いました。
塩狩峠も好きなので読みたいです。

 
(まとめ:小泉雅代)

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「想い出ノート」 第201号

2016年2月8日
何年振りかで訪れました。
何もかわらない三浦先生が生き続けるところ。
そしてこれから新しく生まれ出てかわっていくところ。
自らの生きる原点を再確認できました。
   茨城県

 
2016年2月12日
ずっと来たかった旭川の地にようやく来られました。
『氷点』は小学生の頃にはじめて読み、大学生になった今も時折読みなおしてその度に深く感銘を受けています。
また必ずこの地に来たいと思っています。
三浦作品のおかげで今私はここに生きています。
   東京都

 
2016年2月21日
34年前 18歳の時『氷点』をはじめて読み、小説のとりこになりました。
何度読み直したか……
その他の三浦先生の作品も沢山読ませていただきました。
舞台となった旭川にいつか行ってみたいと思いながらもなかなか叶わずにいたところ、娘が旭川に住むことになりついに来ることができました。
とてもうれしく思っています。
沢山の本を持っていましたが、事情があり手放しておりました。
今日記念に大好きな氷点を思い出として購入して帰ります。
念願の旭川 原点に戻り、明日からも元気に過ごしていこうと思います。
    札幌市

 
2016年2月21日
母が三浦綾子さんのファンのため 一緒に来ました。
小説はまだ読んだことがありませんが、大変興味深い作品ばかりでぜひ読んでみたいと思いました。
三浦さんの生き方、作品の情熱、思いを知った上で作品を読むことがより面白く読むことができるのではないか今から楽しみにしております。

 
2016年2月26日
結婚記念日に一人で来館しました。
夫婦で来られたらと思いました。
愛とは、20年間に育んできたそれはどうだったのだろう。
これからどうなっていくのだろう。
振り返りつつ、未来に向けての日々を笑顔にて過ごしたいという想いがわきあがってきました。
ありごとうございました。

 
2016年2月27日
今日は私の誕生日。
旭川を訪れ思いもかけずこちらに寄ることが出来感謝です。
三浦様も77歳で逝かれて、今日77歳をむかえ嬉しいような、これからの年月を大切にと深く意識いたしました。
40代で夢中に読んでいた頃を又しっかり思い出して又一歩頑張ってみようと思います。
有難うございます。

(まとめ:小泉雅代)

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「想い出ノート」 第200号

2016年1月14日
妻と共にこの地に至る。結婚30周年の年に。
 
2016年1月14日
10代の頃に『塩狩峠』の映画をビデオで見た記憶があります。
当時、こんな人がいるはずないよ!と思っていたのが正直な気持ちでした。
その後、しばらくして家の物置から『泥流地帯』のハードカバー本を見つけて読むことに。
たしか、『塩狩峠』と同じ作者だったようなという思いだけで。
それは、自分にとって衝撃でした。
作品の中の表現には、独特の重さがありました。
それから、三浦作品を読むようになり、20代、30代で半分以上読みました。
しばらくは、色々な作家、作品を読んでいましたが、また、三浦作品に戻ってしっかり読んでみたいと思います。 
    苫前町
 
 
 
2016年1月15日
初めて訪ねましたが、三浦先生の生き方と言葉にとてもいやされました。
生きる力や生の素晴らしさを実感することができます。ひかりの美しさを
目にすることができます。明日の希望に触れることができます。幸福は深い
夜の中に見つけることだと思います。また訪れたいと思います。
      埼玉
 
 
 
2016年1月21日
2年ぶりの来館です。光世先生がお亡くなりになってから初めてです。
この文学館は私に心の平安をあたえてくれる場所です。
苦しい時も、悲しい時もいつもいつも私の心をささえてくれました。
久しぶりの文学館は変わらず、あたたかい空気に満たされています。
また、勇気をもらいました。
ありがとうございました。  
    千葉県
 
 
 
2016年1月27日
ずっと来てみたかった場所。
綾子さんと光世さんのすばらしい関係に感動しています。
私自身、3年半前にがんを手術し、5年まであともう少しと
思っていたところに、違う場所にがん(?)がわかりました。
2月に手術してみなければ悪性か良性かわからない
そんな不安の中、夫の父が倒れ救急で入院しました。
思うようにならない自分の身体、心に振り回されていました。
綾子さんの言葉に気づかされて勇気を持てました。
今は、また元気になってこの場所に帰ってきて、綾子さんに
報告したいです。 
      札幌
 
 
 
2016年1月30日
私も綾子さんや光世さんの様に、本気で心の底から愛し、愛される関係を持ちたいと思いました。
お二人の愛に涙が止まりませんでした。
全ては自分の考え方ですね。
ありがとうございます。
今年また伺います。   
   札幌
 
 
 
(まとめ:小泉雅代)

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