平成24年度 第14回三浦綾子作文賞 作品集

タイトルをクリックすると各作品がご覧いただけます

 

第14回三浦綾子作文賞 入賞者
 

A. 自由作文部門

【小学生の部】
最優秀賞 「百人一首と百人一首の先生について」
寺田夕樹乃(旭川市立富沢小学校4年)
優秀賞 「勇気を出して」
小林達矢(旭川市富沢小学校4年)
【中学生の部】
最優秀賞 「がんばれ」という言葉
佐々木実法(旭川市立神楽中学校3年)
優秀賞 「ハクと過ごした八年間」
三城南泉(岡崎市立甲山中学校2年)
【高校生の部】
最優秀賞 「髪を梳く風」
佐藤香奈恵(札幌自由が丘学園三和高等学校3年)
優秀賞 該当なし
B. 三浦綾子読書感想文部門
【中学生の部】
最優秀賞 「氷点を読んで」
安田沙弥華(北海道教育大学附属旭川中学校3年)
優秀賞 塩狩峠から考えた「生きること」
鈴木美紀(宮城県仙台二華中学校2年)
【高校生の部】
最優秀賞 「塩狩峠を読んで」
田崎陽子(仙台育英学園高等学校2年)
優秀賞 該当なし
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弾けた笑顔!こどもクリスマス2012

文学館では毎年クリスマスツリーを飾っている

でも

これまでは期間中ただ飾っているだけだった

今年は

昨日のゴスペルのコンサートの関係で

クリスマスツリーを飾るのが

16日の日曜日になった

そこで思いついたのが

子供たちを集めて

点灯式をしようというものだった

この提案は

急きょ12月4日の会議で実施が承認され

30名の子供を対象とした「こどもクリスマス」となった

さっそく

準備に取り掛かったが

16日まで12日しかない

三浦家では

2007年まで48年間にわたって

毎年「子供クリスマス」が開かれていた

子供好きの綾子さんが

「子供たちを集めてクリスマスをやりましょう」

と光世さんに提案したのが始まりのようだ

家の中をすべて片付けて

100名近い子供が集まった

そんな「子供クリスマス」は

綾子さんが亡くなり光世さんも高齢ということで

惜しまれつつ48回目で幕を閉じた

そんな「子供クリスマス」を

なんとか復活できないものか

といつも考えていた

今回は予算もなく

時間もなく

ないない尽くしだった


当日までてんやわんやだったが

多くの人が快く協力してくれた

司会の星野さん

紙芝居や読み聞かせの菅原さんと伊藤さん

手品の藤田さん

ピアノの守田さん

そして多くの男性ボランティア

写真を撮って下さった田本さん

また持ち切れないほどのたくさんのプレゼントを提供して下さった皆さん

多くの人に支えられて

楽しいクリスマスになった

感謝

 

これも神様のプレゼントかもしれない

輝くような子供たちの笑顔を見て

疲れ切っていた気持ちが癒された

みなさん、ありがとうございました

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歌う喜びと笑顔 ゴスペルによるクリスマスコンサート

歌う事の喜び

そして楽しさを

これほど感じたのは初めてかもしれない

身体全体を使って

歌に気持ちを込める

文学館の中央ホールに

歓喜の歌声が満ち

席を埋め尽くした聴衆を巻き込んだ

熱いコンサートだった

コンサート終了後

多くの方から

絶賛され

担当者としては感激の極み

立ち去りがたい人がたくさんいた事と思う

本当に素晴らしい

クリスマスコンサートだった

Crystal of Joyの皆さんに乾杯

メリークリスマス!

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