【選任のお知らせ】新館長に田中綾氏を選出しました。就任は2017年3月を予定しています。

三浦綾子記念文学館 新館長選出記者会見 2016年11月14日
三浦綾子記念文学館 新館長選出記者会見 2016年11月14日

平成28年11月14日、公益財団法人三浦綾子記念文化財団は本年度第2回理事会および臨時評議員会をおこない、
三浦綾子記念文学館新館長(3代目)に田中綾氏(北海学園大学人文学部教授/歌人)を選出しました。
就任時期は平成29年3月を予定しています。

三浦文学館の館長は、平成26年10月まで三浦光世氏が務めておりましたが、氏の逝去後は空席となっていました。
当財団は1年間喪に服し、今年5月に選考委員会を設けて選考作業を進め、田中綾氏を新館長として理事会で提案しました。
選出された田中綾氏は、「感謝の気持ちでいっぱい。尊敬する三浦綾子さんの文学を広く伝えていきたい」と語り、
若い方々への働きかけを積極的におこなっていきたいなどの抱負を語りました。

(難波真実)

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【ブログ記事のご紹介】旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅 上川総合振興局(かみかわ「食と旅」)

三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)

「旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅」 
上川総合振興局「かみかわ「食と旅」発信係・ゆっこママ」さんのブログにR237の旅の記事が載りました!

リンクは、こちら
http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201611090002/

こんなふうに紹介していただけて感謝感激です!

(難波真実)

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企画展「三浦文学と北海道(3) 札幌・空知の物語群と青春の舞台

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開催にあたって

三浦綾子は、「私の文学の根っこは北海道」と言い、北海道を舞台に描き続けた作家である。シリーズ企画展「三浦文学と北海道」は、彼女が愛した北海道を7つの地域に分けて、それぞれの地域を舞台にした作品をご紹介していく試みで開催している。
第3回の本展「札幌・空知の物語群と青春の舞台」では、『続氷点』『ひつじが丘』など30作品に及ぶ現代小説が描かれた背景をご紹介していく。
綾子の教師生活は歌志内から始まった。住み慣れた旭川を離れ、全く異なる炭鉱街は、17歳の綾子の目にどのように映ったのだろうか。10年後、綾子は、誰も知り合いがいない札幌で、一年間入院生活を送る。しかしその一年は西村久蔵氏との出逢いと別れ、受洗、恋人の前川正氏の大きな手術と、綾子にとって変化の年だった。
このように綾子が実際に過ごした場所でもある札幌・空知地方は、『氷点』で作家デビューをした1960年代、1970年代と比較的初期の作品に描かれ、現代小説の出発地でもある。
本展を通して、札幌市、岩見沢市、歌志内市、上砂川町、砂川市、滝川市、美唄市、深川市、三笠市、夕張市と三浦文学との深いつながりを知っていただければ、幸いである。
なお、開催にあたり、貴重な資料の提供や証言など多大なご協力を賜った各市町村、各関係機関、関係者の皆様に深く感謝を申し上げる。
          
                                 主催者

■期間 11月1日(火)~2017年3月29日(水)

■時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

■休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)*年末年始 12/26(月)~1/4(水)

■入館料 大人/500円 大学・高校/300円 中学・小学/100円

※10名以上で団体割引

※毎週土曜日は小中高生無料

★企画展のこぼれ話はコチラ

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