『氷点』50年記念事業

『氷点』50年 記念ロゴ
『氷点』50年 記念ロゴ

『氷点』50年記念事業

【趣旨】

 三浦綾子は、1964年朝日新聞社主催の1千万円懸賞小説に応募し『氷点』で1位入選を果たして作家デビューしました。この後『氷点』は世界各国で読み継がれいまや『続氷点』と合わせ810万部を超える不朽の名作として生きつづけています。
 2014年は入選後50年目を迎えます。三浦綾子記念文学館は、この節目に、末永く世代を超え、国を超え世界中で読みつがれていくために『氷点』の魅力と三浦文学を伝える様々な事業を行います。

【概要】

◎期間:2014年(平成26年)4月1日 ― 2015年(平成27年)3月31日

◎主催:公益財団法人三浦綾子記念文化財団 三浦綾子記念文学館
      朝日新聞北海道支社
 共催:北海道新聞社 (株)朝日新聞出版
 特別後援: (株)小学館 (株)KADOKAWA
      (株)ミュージック・オフィス合田

◎主となる事業及び主催・共催・共同企画
   (1)―小説『氷点』50年記念―
        三浦綾子文学賞
       共催: 朝日新聞北海道支社 北海道新聞社 (株)朝日新聞出版
   (2)小説『氷点』50年記念出版
       共同企画: (株)小学館 
   (3)『氷点』3連続企画展
       共催: 北海道新聞社 朝日新聞北海道支社
   (4)三浦綾子の童謡詩を倍賞千恵子が歌う
       共同企画: (社)日本歌手協会
   (5)朗読会 「“陽子”が読む『氷点』」
       主催: NHK旭川放送局
   (6)参加して楽しむ―「氷点村」づくり
 ※いずれの事業も主催は、三浦綾子記念文学館及び公益財団法人 三浦綾子記念文化財団です。

以下は、ダウンロード用資料です。必要に応じてお使いください。

『氷点』50年記念事業 配布資料

三浦綾子文学賞 応募要項(WEBサイト用)

氷点50年記念ロゴ印刷用 円形シール24面

『氷点』50年記念ロゴ 画像(ZIP形式圧縮ファイル)

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