ご利用案内

開館日・休館日

開館時間

  • 午前9時~午後5時

入館料金

三浦文学案内人

展示

  • 常設展※2018年4月リニューアルオープン(1階・通年)
  • 企画展 『泥流地帯』『続泥流地帯』展「生きるをつなぐ 泣きながら書いた 苦難と復興のドラマ」(4月6日金曜日から5月27日日曜日まで)
  • 企画展 「収蔵品展 三浦家の“たからばこ” 三浦夫妻が最後までそばに置いていた大事な宝物」(6月1日金曜日から8月26日日曜日まで)
  • 全国文学館交流展 「相田みつを展 人間だもの」(9月1日土曜日から11月4日日曜日まで)
  • 企画展 「内藤洋子から石原さとみまで 『氷点』ヒロイン陽子7人の歴史 国中を沸かせた名作ドラマの誕生とその後」(11月9日金曜日から2019年3月31日日曜日まで)

喫茶室

  • 館内併設
  • 営業時間 10:00-15:00 (4月・5月…10:00-16:00) (6月-9月…09:30-16:00)

ミュージアムショップ

駐車場

  • 乗用車30台
  • 大型バス4台

インターネット回線

  • FREE Wi-Fi(公衆回線)

三浦綾子記念文学館について

  •  三浦綾子記念文学館は、三浦綾子の文学の仕事をたたえ、ひろく国の内外に知らせることをねがい、多くの人々の心と力をあわせてつくられました。それはまた、三浦文学を心の豊かな糧(かて)としてのちの世につたえていくことも目的にしています。 三浦綾子は、1964(昭和39)年、小説『氷点』で日本の文学界に登場しました。長編小説をはじめ、多様なジャンルにわたる作品群を遺しています。
    その三浦文学の主題は「ひとはどのように生きたらいいのか」という問いかけです。それを三浦綾子は、庶民の視点に立ち、人間への限りない関心とすぐれた観察力をもっておしすすめています。
    キリスト者である三浦綾子の文学の才能は、聖書につながれています。同時に、人間のあり方を問いかける姿勢において、三浦文学は、垣根をこえてすべての人にひらかれ、魂の共通の財産となっています。 三浦文学のその新しい人間主義の性格を、この文学館では、<ひかりと愛といのち>ということばで受けとめ、いいあらわしています。この文学館をおとずれる皆さまが、三浦綾子の人と作品にしたしく接することで、心の糧となる貴重な思いを手に入れてくださるならば幸いです。

    JR旭川駅の横(東改札側南口)の「氷点橋」を渡ると約1.3kmの直線道路。行きつく先は小説『氷点』の舞台となった外国樹種見本林の百年の森。この道は「北海道のみち100選」にも選ばれた「氷点通り」と愛称がつけられました。
    北海道の屋根と言われる大雪山は、四季折々の美しさ。氷点橋からその絶景を堪能しながら三浦文学館まで散歩して約20分。車では3分です。

    当文学館は、公益財団法人三浦綾子記念文化財団(理事長・石川千賀男)が運営しています。

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