三浦綾子記念文学館オフィシャルサイト MIURA AYAKO LITERATURE MUSEUM 《ひかりと愛といのち》をテーマに。 三浦綾子記念文学館は全国からのあたたかい募金によりつくられました
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企画展・特別展

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旬の展示が面白い
企画展・特別展

三浦文学館に来られる多くの方が、「展示をみて三浦綾子さんの作品を読みたくなった」と言います。
企画展・特別展は、1年間通して3替わり開催しています。その多くは、三浦作品を様々な切り口で紹介するオリジナル性あふれる展示となっており、「楽しさと新たな発見ができる」と評判です。
また、ときには全国の文学館との交流展や特別展・企画展で使用したパネルを各自治体や文化施設、学校に貸し出す「移動展」も実施しています。


企画展こぼれ話4 昭和のかおり

三浦綾子がデビューしたのは1964年、東京オリンピックの年である。高度成長期の波に乗って新しいファッション雑誌が次々に創刊されていく中、綾子の小説・エッセイのほとんどはファッション誌や週刊誌をはじめとする様々なジャンルの …

企画展こぼれ話3 綾子の青春・歌志内編

写真:綾子(後列一番左側)と神威小学校同僚6名 神威小学校正門階段(1939年5月3日) 三浦綾子は人生で二度、旭川を離れて生活をしている。一度目は1939年(昭和14年)3月のことだった。綾子は女学校を卒業し17歳で歌 …

企画展こぼれ話2 綾子の青春・札幌編

三浦綾子が堀田綾子であった時代を語るうえで忘れてはならない人がいる。自伝小説『道ありき』に登場する、幼馴染で恋人の前川正さんである。 1946年4月、綾子は結納の日に貧血で倒れ、肺浸潤と診断され療養所に入った。彼女はそこ …

企画展こぼれ話1 ツンデレの綾子さん

文学館を見本林から眺めるとヨーロッパの古い森に紛れ込んだような気持ちになる。私の故郷の宮崎とは全く異なる風景を目にするたびに、日本は縦に長いのだと実感する。私が宮崎→東京→旭川と北上しているのがおもしろいらしく、文学館に …

特別展『塩狩峠』 一粒の麦 いのちより重い愛の尊さ

 連載開始から50年を迎える『塩狩峠』。いよいよこの特別展が始まります。記念事業として、三浦文学館と和寒町の3館で同時開催いたします。  明治42年の鉄道事故をクライマックスに描くこの物語は、主人公の成長物語が軸であり、 …

【全国文学館交流展】「武者小路実篤の世界」2015年7月1日 – 10月30日

開催にあたって  このたび三浦綾子記念文学館では「武者小路実篤の世界」を7月1日(水)から10月30日(金)の会期で開催いたします。これは、2010年から開催してまいりました“全国の文学館との交流展”の第5回目となるもの …

『銃口』展 〜筒先は国民に向けられた〜 2014年4月25日〜11月3日

「緊急特別企画」として、 『銃口』展を開催する運びとなりました。 【開催にあたって】 『銃口』は、昭和の戦争がすすむ時代<天皇は神>という教育を受けた一人の男性が、やがて教師となり熱心に教えた綴り方(作文)教育で突然警察 …

『氷点』3連続企画展(1) 追体験で味わう“『氷点』の聖地”見本林 2014年4月1日〜6月29日

今年、三浦綾子の小説『氷点』が朝日新聞社の懸賞小説に入選して50年をむかえます。 それを記念して本年度に三浦綾子記念文学館で開催する展示は、『氷点』をテーマに3回の企画展を行ないます。 第1弾は、追体験で味わう“『氷点』 …

伝記小説『愛の鬼才』展 2013年11月1日〜2014年3月27日

企画展 “感激なきところに人生なし” 三浦綾子の伝記小説『愛の鬼才』西村久蔵の生涯 ■開催趣旨  三浦綾子記念文学館開館15周年企画展は、三浦綾子の伝記小説『愛の鬼才』西村久蔵の生涯を取り上げました。『愛の鬼才』は『小説 …

大河小説『天北原野』展は6月13日から

開館15周年記念・特別展 地域参加展示企画 三浦綾子が描いた最北の丁目と樺太のドラマ 小説の舞台となった 稚内市・苫前町・豊富町・中頓別町・猿払村の 5つの市町村教育委員会との共催の大型展示   大河小説『天北 …

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