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【案内人ブログ】No.62 三浦綾子さんと向田邦子さんの接点についての断想 記:森敏雄

そもそもの始まりは8月21日、北海道新聞論説委員白井高秋氏のオピニオン・コラムであった。主題は「小さき者へのまなざし」。1981年8月22日台湾旅行中、航空機事故で亡くなった向田邦子さんの没後41年を追悼したものだ。『父の詫び状』の中の「...
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【案内人ブログ】No.61 『三浦綾子文学の本質と諸相』を読んで 記:森敏雄

三浦綾子生誕100年記念として出版された竹林一志著『三浦綾子文学の本質と諸相』を読んだ。読み応えのある内容であった。 まずは三浦綾子文学の特徴が列挙されていた。寸分もスキのない見事な分析である。① キリスト教信仰に基づく、伝道志向の...
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【案内人ブログ】No.60「敗戦」をめぐって 記:三浦隆一

私は今、BS朝日で全国放送された三浦綾子生誕100年記念番組「いのちの言葉つむいで」を観て、このブログを書いている。敗戦という言葉を表題に使ったのは、日本とイタリアの両国が共に敗戦国であるという単純な事実からそう書いたのであって、別に政治...
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【案内人ブログ】No.59 『三浦綾子論 その現代的意義』を読んで 記:森敏雄

三浦綾子生誕百年記念として、小田島本有著『三浦綾子論 その現代的意義』が出版された。6月3日発売開始、インターネットでは、 没後20年以上が経った現在でも、三浦綾子の文学はまったく色褪せていない。「罪と神によるゆるし」をテーマとした...
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【お知らせ】第24回三浦綾子作文賞 応募受付が始まりました!

本日7月1日(金)より、第24回三浦綾子作文賞の応募を受け付けます。締め切りは2022年10月31日(月)、当日消印有効です。入賞発表は、2022年12月上旬に行います。入選された方には直接当館より連絡をいたします。表彰式は来年2023年...
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【募集案内】第24回 三浦綾子作文賞 作品募集について 

第24回目を迎える三浦綾子作文賞は、三浦綾子文学が多くの人々に親しまれ、その文学的精神が幅広く継承されていくことを願うとともに、児童生徒たちが文章を書くことを通じて、社会のあり方と人間の生き方を深く見つめ、たくましく生きていく力を養ってい...
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【案内人ブログ】No.58 案内人でYouTubeを始めました! 記:山川弘子

こんにちは。案内人の山川弘子です。“三浦文学案内人のおしゃべりタイム”をYouTubeで配信しています。コロナ禍で、文学館も休館を余儀なくされ、お客様をお迎えすることが出来ないときがありました。それでも、文学館を応援してくださるファンの皆...
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【案内人ブログ】No.57「十勝岳」が「日本ジオパーク」に新規認定 記:森敏雄

美瑛・上富良野・新得にまたがる標高2077mの活火山「十勝岳」が本年1月28日「日本ジオパーク」に新規認定された。北海道では「三笠」、「とかち鹿追」、「洞爺湖有珠山」、「アポイ岳」、「白滝」に次ぐ6番目である。このうち、「三笠」及...
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【案内人ブログ】No.56 映画『われ弱ければ』を観て 記:三浦隆一

綾子さんがこの小説を書いたのは、作家デビューから20年以上が経ち、全集の企画が持ち上がってきた頃のことだった。それまで一連のクリスチャンを題材とした伝記小説を書いてきた綾子さんは、矢島楫子を書くにあたっては、これまで書いてきたような方法で...
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【案内人ブログ】No.55「プリズム―ひかりと愛といのちのかがやき」展を観て 記:森敏雄

三浦文学案内人の1期生・森敏雄です。案内人活動もいよいよ10年目を迎えました。初心を忘れず日々精進を重ねていく所存です。4月25日(月)、三浦綾子さんは生誕100年を迎えます。これを記念し、三浦綾子記念文学館では2階第4展示室及び...
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【案内人ブログ】No.54 『われ弱ければ 矢島楫子伝』映画化 記:近藤弘子

こんにちは。案内人の近藤弘子です。以前、『母』が映画化されたのを覚えていますか?国内で女性最年長の山田火砂子監督の映画です。その山田監督が、綾子さんの作品『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』を映画化してくださいました! 『わ...
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【案内人ブログ】No.53 前川正が与えた希望 記:三浦隆一

前川正は、綾子さんの2歳年上であり、小学校2年の時に家の近くに引越してきた幼なじみでもあり、旭川の名門である旭川中学(今の旭川東高校)に一番で入学した秀才だった。二人とも結核を病んでいたことがきっかけで再会することになった時、彼は北大医学...
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