毎月の拙ブログのご高覧、そして、三浦綾子記念文学館の活動へのご厚情とご支援に、心より感謝申し上げます。
当館ホームページ「お知らせ」欄でのご報告のとおり、公益財団法人三浦綾子記念文化財団前役員の解職、刑事告発という大変なお騒がせと多大なご心配をおかけしましたこと、まず何よりお詫び申し上げます。
三浦綾子の作品を愛する方々に支えられ、社会の共有財産として歩んできた記念文学館として、このような事態に至りましたことは甚だ遺憾に存じます。みなさまへのお詫びの言葉と信頼回復への道筋を考えこむうちに更新が遅れ、その間多くの方々にご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
9月11日の財団の理事会、そして9月30日の評議員会を終えまして、文学館の開館運営、展示、各種事業等をこれまで通り誠実に継続していくことをあらためて確認いたしました。今後もみなさまに安心してご来館・ご利用いただけますよう、文学館職員ともども心をひとつにして努めてまいります。
重ねまして、読者のみなさま、そして日頃より当館をお支えくださっている賛助会員のみなさま、ボランティアの方々、ご関係各位に深くお詫び申し上げます。

