想い出ノート

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「想い出ノート」より 第149号(2011年9月1日)

8月2日昨日40年前に住んでいた街、紋別を訪れ、その帰りにここ三浦綾子記念文学館へ来ました。これで3度目です。今回は出来たばかりの氷点橋を徒歩で渡りここへ来ました。高校生の頃に、賞をとったばかりの氷点がTVドラマ化されて、新珠三千代さんが母...
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「想い出ノート」より 第148号 (2011年8月1日)

7月3日今日、やっと旭川に来ることができました。中学2年の時『道ありき』に出会い、これまでのすべての本を愛読させて頂き、それがすべてこれまでの私の人生です。これからも変わることなく心に太陽を・・・という思いで生活していけたらと願っております...
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「想い出ノート」より 第147号(2011年7月1日)

6月7日旭川と言えば三浦綾子さんを連想します。初めて旭川にやってきて、この記念館に来れて良かった。感激ひとしおです。6月7日三浦光世様、綾子様。あなたたちの作品『塩狩峠』を私は青春時代に読みました。あれから20年。私は牧師となり、教会の皆様...
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「想い出ノート」より 第146号(2011年6月1日)

5月1日昨日、塩狩峠に行ってきました。初めて読んだ三浦先生の小説が『塩狩峠』でした。それから数々の作品を読ませて頂き、中でも銃口の「最も大事なこの自分を投げ出してしまったら、一体だれが拾ってくれるんだ」あの一節を読んだとき、自分に与えられた...
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「想い出ノート」より 第144号 (2011年5月1日) 

4月11日北海道、旭川、三浦文学すべてに人生の新しい発見をしました。3/11の東日本大震災の1ヶ月後にここを訪れました。こんなすばらしい日本にまた幸せな時が1日も早く訪れますように!!青森県4月19日以前、三浦綾子さんと関係のある仕事をして...