想い出ノート 「想い出ノート」より 第146号(2011年6月1日)
5月1日昨日、塩狩峠に行ってきました。初めて読んだ三浦先生の小説が『塩狩峠』でした。それから数々の作品を読ませて頂き、中でも銃口の「最も大事なこの自分を投げ出してしまったら、一体だれが拾ってくれるんだ」あの一節を読んだとき、自分に与えられた...
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