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想い出ノート

「想い出ノート」より 第146号(2011年6月1日)

5月1日昨日、塩狩峠に行ってきました。初めて読んだ三浦先生の小説が『塩狩峠』でした。それから数々の作品を読ませて頂き、中でも銃口の「最も大事なこの自分を投げ出してしまったら、一体だれが拾ってくれるんだ」あの一節を読んだとき、自分に与えられた...
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ツルアジサイの花

ストローブ松に巻きついたツルアジサイの花が咲いたまだ咲き始めたばかりひと雨くれば満開になるのではないだろうか満開になると背の高いストローブ松が真っ白な花で覆われる毎年見とれる美しい光景ことしもこの季節がやってきた
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光世館長を先頭に、「氷点橋」を渡る

6月12日初夏の薫り漂う旭川の街。「光世館長と歩こう!『氷点橋』ウォーキング」が始まった。87歳。元気はつらつの光世館長を先頭に、200名の列。蛇行しながらゆるやかに流れる忠別川。橋の中央にさしかかると一気に緑の平面が広がる岸辺。しなやかに...
事務局ブログ

「氷点橋」のポスター完成!

今年の三浦文学館のポスターは、上部に氷点橋、下部三浦綾子記念文学館の写真を載せ、「氷点橋」から三浦綾子記念文学館へ、のメインコピーと、「氷点通り」には物語がある。のサブコピー。文学館では、限定で100枚を無料配布します。(文学館に取りに来て...
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二回目の「森カフェ」は見本林で

今日、今年初めて冷房を入れました蝉の大合唱の中二回目の「森カフェ」は屋外で行われましたあいにく美瑛川の堤防では機械を使った草刈りの真っ最中光世館長を囲んだ輪は、ますます小さくなります晴れでもなく曇りでもなくちょうどいいお天気黄金色のエゾ赤松...