学芸ブログ

事務局ブログ

【WEB掲載のお知らせ】2021年7月28日、朝日新聞デジタルにて、三浦綾子の自伝『道ありき』にちなんだ坂の名称が刻まれた石碑の完成式について報じられました。

件名について、「朝日新聞デジタル」にて、以下の記事が掲載されましたのでお知らせをいたします。2021年7月28日 公開三浦綾子の石碑「再会の坂~きっとまた~」 名前決まる:朝日新聞デジタル (asahi.com)※ 新しいタブを開き、外部サ...
事務局ブログ

【お知らせ】三浦綾子の自伝『道ありき』にちなんだ坂の名称が刻まれた石碑の完成式が行われました。(於:春光台公園)

件名についてお知らせをいたします。 2021年7月28日に、三浦綾子の自伝小説『道ありき』にちなんで公募で決定した坂の名称「再会の坂 〜きっとまた〜」が刻まれた石碑の完成式が春光台公園で行われました。石碑は同公園にある『道ありき』文学碑の隣...
事務局ブログ

【お知らせ】2021年8月31日(火)千夜一夜座 第14回演劇公演 ふたしかでたしかな 三浦綾子 三作品「貝殻」 「壁の声」 「足跡の消えた女」が上演されます(於:小劇場てあとるらぽう(東京都)※オンライン視聴可能・DVD販売有

件名についてお知らせをいたします。 この度、特定非営利活動法人千夜一夜座の第14回演劇公演として、三浦綾子の三作品「貝殻」 「壁の声」 「足跡の消えた女」が舞台化されることになりました。 三浦綾子記念文学館が後援をしている行事のためお知らせ...
事務局ブログ

【企画展紹介】2021年7月13日(火)~8月22日(日)北海道立文学館 特別展「天災地変人禍に抗して-北海道の災害と文学-」で綾子の『泥流地帯』など5作品がとりあげられます。

この度、北海道札幌市にある北海道立文学館で7月13日(火)から開催される特別展「天災地変人禍に抗して-北海道の災害と文学-」で、三浦綾子の『泥流地帯』など5作品が取り上げられます。自然災害だけでなく、北海道的な人為的災害にも着目した展示をぜ...
事務局ブログ

【書籍紹介】東村岳史著『近現代北海道とアイヌ民族ー和人関係の諸相』(三元社)

件名の書籍にてお知らせをいたします。同著では、アイヌ民族に対する和人のまなざしの一例として、三浦綾子「アイヌの娘さんの本当の気持」について考察がされております。ご興味がおありでしたら、平田剛士氏による下記の書評記事とともにお読みいただければ...