想い出ノート

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 「想い出ノート」 第169号 (2013年5月1日)

2013年4月3日神奈川からきました。ずっと念願でもあり、ようやく実現して、この雪深い春に立って、木立を眺め入館しました。今までも大切に『道ありき』『この土の器をも』の本を持っています。最初に読んだ時の感動は忘れられません。このように崇高な...
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「想い出ノート」 第168号 (2013年4月1日)

2013年3月4日どのくらいになりましょうか・・・。10数年前と思います。大雪クリスタルホールの舞台で光世さんが船頭小唄を歌われました。綾子さんは横に居られたと思います。その日は、五郎部さんも歌われましたが光世さんの歌が絶対すばらしかった。...
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「想い出ノート」 第167号 (2013年3月1日)

2013年2月3日4年前、はじめてここ旭川に綾子さんに会いにきて、また来たい会いに来たいと思っていて願いがかないました。この前は夏、今日は真冬、しかも雪がすごい、嵐です。でも、だからこそ綾子さんはこの地で生きてきたという思いを感じることがで...
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「想い出ノート」 第166号 (2013年2月1日)

2013年1月7日バスガイドをやめてから三浦綾子さんの作品を沢山読みました。息子の名前には同じ“綾”が付いています。(綾太《りょうた》)今日は歩いて来ました。どうしても歩いて来たかった。自分の足で。外国樹種見本林が見えたとき、体中がゾウーッ...
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「想い出ノート」 第165号 (2013年1月1日)

2012年12月7日窓の外は雪降りしきる見本林。三浦さんの小説の世界です。京都の雪はすぐとけるので落ち着きませんが、ここの雪は体も心も閉じ込めてくれるようで穏やかになります。中 学の時の国語の先生が『氷点』の話をして下さいました。また土曜日...