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ツララの季節

旭川は1月から2月にかけてが一番寒いだからツララも伸びる最近は建物の高断熱化が進み昔のような雄大なツララを見ることもなくなったが文学館は12角形という複雑な屋根の形状からその谷になる部分にツララができやすいとくに南側は陽に照らされて融けた水...
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「想い出ノート」より 第140号 2011年1月1日 

2010年12月12日初めて訪問しました。三浦先生がお書きになった作品に込められたメッセージを知る事が出来て嬉しいです。また来たいと思います。2010月12月19日旭川に転勤で来て3年で初めて来ました。小さな時から氷点は知っていましたから、...
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みほんりん冬の10景  その3 「朝日にきらめく天守閣の松」

1月20日(木)日本最北の三浦綾子記念文学館は、六角形が特徴の建物だが、最上部に天守閣?がある。サンタのひげのような真っ白な雪がこれを包みむ。そのまわりを壁のように囲む見本林のなかで、ここだけが天空のポケットになっている。朝日があたる瞬間は...
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「想い出ノート」より 第139号(2010年12月1日) 

2010月11月2日北海道を離れて8年、東京の暮らしに慣れるとともに、北海道が恋しくもあり・・・。前回訪ねたのは8年前、そう北海道を離れるその月に、今の妻と共に訪ねました。その当時の想い出ノートを探し出し、当時の切ない想いを振り返ると涙が出...
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「想い出ノート」より 第138号(2010年11月1日)    

2010年10月5日念願だったこちらの記念館にとうとう訪れることができ、とても嬉しいです。新婚旅行で夫と二人で来ました。17歳のころ、実家の母の本棚にあった『細川ガラシャ夫人』を読んだのが三浦綾子さんとの出会いでした。それ以来、様々な作品も...