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「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】「若い世代に三浦文学を伝える、届ける方法」とは?

11月中旬、勤務校の特別講義「学外協働の取組を学ぶ」で、三浦綾子記念文学館の取り組みについて講義し、受講生にアンケートに答えてもらいました。【アンケート】三浦綾子記念文学館では、若い世代に三浦文学を広める方法を常に考えています。これまで、「...
事務局ブログ

「パノラマウォーク」で館内の一部をご覧いただけるようになりました!

このたび、有限会社エスアイ企画設計(旭川市南2条通25丁目)のご厚意により、「パノラマウォーク」を当サイトに設置いたしました。当館の本館・分館・野外喫茶(オープンテラス)の一部をご覧いただけます。当サイトトップページ、あるいは下部の画像をク...
「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】三浦綾子『氷点』が、永山則夫の小説に登場

11月初旬に、『破流(はる) 永山則夫小説集成1』『捨て子ごっこ 永山則夫小説集成2』(共和国、2023年)が発売されます。1968年、19歳の永山が起こした連続殺人事件は知られているものでしょう。逮捕、収監された後に創作活動を開始し、19...
「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】1964年ごろの作家たちの「原稿料」事情

新米の秋、新蕎麦の秋。この時期は、ついつい財布のひもが緩んでしまいがちですが、家計簿を見てムンクの『叫び』の表情に――。昨年度に比べ、確実に食費、光熱費が上がっているのですね。世知辛い世の中だなあ……と嘆じつつ、あらためて、『氷点』が入選し...
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【館長ブログ「綾歌」】『あたたかき日光(ひかげ)』キャスティング予想!?

前回は、『泥流地帯』映画化を期待して学生たち(大学3,4年生・84人)にキャスティングを大胆予想(!)してもらいました。実は同時に、拙著『あたたかき日光(ひかげ) 三浦綾子・光世物語』(北海道新聞社)についても、もしも映像化されたら――とア...