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【案内人ブログ】No.63 ラジオ番組に出演しました!! 記:近藤弘子

こんにちは、近藤弘子です。今回は、10月14日(金)ラジオカロスサッポロ「ここは一丁目一番地書店」に電話出演させて頂いた時の報告です!!このラジオ番組は本のことを楽しく語り合う番組で、リスナーさんに三浦綾子ファンがいらっしゃるようで、今まで...
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【案内人ブログ】No.62 三浦綾子さんと向田邦子さんの接点についての断想 記:森敏雄

そもそもの始まりは8月21日、北海道新聞論説委員白井高秋氏のオピニオン・コラムであった。主題は「小さき者へのまなざし」。1981年8月22日台湾旅行中、航空機事故で亡くなった向田邦子さんの没後41年を追悼したものだ。『父の詫び状』の中の「薩...
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【案内人ブログ】No.61 『三浦綾子文学の本質と諸相』を読んで 記:森敏雄

三浦綾子生誕100年記念として出版された竹林一志著『三浦綾子文学の本質と諸相』を読んだ。読み応えのある内容であった。まずは三浦綾子文学の特徴が列挙されていた。寸分もスキのない見事な分析である。① キリスト教信仰に基づく、伝道志向の文学② 人...
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【案内人ブログ】No.60「敗戦」をめぐって 記:三浦隆一

私は今、BS朝日で全国放送された三浦綾子生誕100年記念番組「いのちの言葉つむいで」を観て、このブログを書いている。敗戦という言葉を表題に使ったのは、日本とイタリアの両国が共に敗戦国であるという単純な事実からそう書いたのであって、別に政治的...
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【案内人ブログ】No.59 『三浦綾子論 その現代的意義』を読んで 記:森敏雄

三浦綾子生誕百年記念として、小田島本有著『三浦綾子論 その現代的意義』が出版された。6月3日発売開始、インターネットでは、没後20年以上が経った現在でも、三浦綾子の文学はまったく色褪せていない。「罪と神によるゆるし」をテーマとした作品群に強...