上記タイトルのとおり、当文学館分館にて企画展を開催いたします。
クリーニング界のパイオニア〈白洋舍〉の創業者・五十嵐健治(1877〜1972年)。同氏が79歳の頃、恩師と恋人を立て続けに失い傷心の堀田綾子(後の三浦綾子/1922〜1999年)に、両者の文通仲間の死刑囚Sが健治を紹介する。45歳差の二人は父娘のような交流を重ね、後に作家となった綾子は同氏の生き様を伝記『夕あり朝あり』で誠実に描き出した。本展では、健治が綾子に送った当館所蔵の書簡を掘り起こし、二人の関係性を読み解く。
本館企画展と併せて、ぜひご覧ください。
案内ページ https://www.hyouten.com/tenji-bun-2026r8

