開館時間は午前9時〜午後5時です (午後4時30分までにご入館ください)
360度パノラマビュー

難波 真実

事務局ブログ

【堀井美香チャリティ朗読会のお知らせ】2026年3月7日(土)14:00 苫小牧市文化会館にて

2026年3月7日(土)に、苫小牧市文化会館にて、堀井美香さんの朗読会が開催されます。朗読作品は、三浦綾子『母』。堀井美香さんが“ライフワーク”として取り組んでおられる作品です。開演は、午後2時(会場は午後1時30分)。旭川公演でも演奏して...
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【ご案内】2026年2月14日(土)14:00〜 青少年弁論2026を開催します

今年も、高校生たちによる「青少年弁論」を開催します。「想いは、声にした瞬間 力になる」を合言葉に、高校生たちが自分の言葉で語ります。ぜひ、お越しくださり、その言葉に耳を傾けてください。お待ちしております!2026年2月14日(土)14:00...
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ご寄附・賛助会費の受付窓口を移行しました

いつも当文学館をご支援くださり誠にありがとうございます。このたび、オンライン(クレジットカード決済)の受付窓口を移行いたしました。ご寄附、賛助会費でご支援くださる方は、下記のサイトでお手続きください。これまでオンライン窓口をご利用くださって...
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臨時職員(企画・広報宣伝)、パート職員(販売)を募集いたします

このたび、三浦綾子記念文学館では、臨時職員を募集いたします。私たちといっしょに働いてくださる方がいらっしゃいましたら、下記求人票をご覧の上、どうぞご応募ください。心からお待ちいたしております。〔臨時職員〕求人票・履歴書書式(PDFファイル)...
「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】「強魚」の読み方は? 綾子のエッセイを読む

昨年の読書録を振り返ると、三浦綾子のエッセイ集をたびたび読み返していたことに気づきました。短歌についてのエッセイや、自伝的な回想、作品にまつわる内容や人物についてなど――話題が幅広く、かつ親しみやすい筆致。短い時間で読めるにもかかわらず、心...
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【ご報告】第27回三浦綾子作文賞 表彰式をおこないました

2026年1月10日(土)、第27回三浦綾子作文賞の表彰式をおこないました。受賞者とご家族、選考委員や共催の皆さまが集い、共に祝いました。受賞者の皆さま、おめでとうございます!ご応募くださった皆さまや学校の先生方、選考委員の皆さま、共催の皆...
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【お知らせ】2026年度の声つむぎコンテストについて

2026年度は、これまでの朗読コンテストに加えて、新たに演読(えんどく)と詩作(しさく)のコンテストを開催いたします。このたび、朗読と演読のコンテストの参加募集要項を発表いたしました。詳しくは、下記のページをご覧ください。(詩作コンテストに...
「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】頌春 書評紙「図書新聞」に感謝をこめて

新年のご挨拶を申し上げます。新たな1年に心も躍りますが、その一方で惜しまれるニュースも……週刊書評紙「図書新聞」が、この3月に終刊するという記事に思わず言葉を失いました。「図書新聞」は1949年創刊、とくに人文・思想書、芸術書を多く取り上げ...
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【ご案内】年末年始について 【안내】연말연시 휴관 안내

年末年始の開館/休館について 연말연시 개관·휴관 안내年内は12月27日(土)まで開館しています。12月28日〜1月5日は年末年始の休館です。2026年は、1月6日(火)から開館します。연말연시 기간 중 개관·휴관 및 기타 운영에 대...
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【館長ブログ「綾歌」】『書棚から歌を 2021-2025』刊行のお知らせ

私事ながら、この年末に新たな著書が刊行される運びとなりました。北海道新聞日曜版で連載中のコラム「書棚から歌を」の、2021年から2025年4月までの掲載分をまとめた新書です(北海学園大学出版会)。既刊の『書棚から歌を』(深夜叢書社、2015...
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【館長ブログ「綾歌」】読書の秋に──共感・共苦と小説

例年以上の猛暑・酷暑を経て、ようやく秋らしい気温になってきたでしょうか。静かな夜には読書も進み、あらためて手元にあった何冊かを開いてみました。三浦綾子には、小説、エッセイ、絵本はじめさまざまな著書がありますが、ふと、講演集に目が止まりました...
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【館長ブログ「綾歌」】戦後80年・伝戦文学の可能性──三代目桂花團治(はなだんじ)さん「伝戦落語」をヒントに

ここ数年、落語や講談を聴くことが趣味になっています。北海道は常設寄席がないので、噺家さんを間近で見る機会は少ないのですが、それでも、近年ありがたいことに、落語会や講談・浪曲の会の開催が増えてきました。上方落語の情報も、以前よりは増えてきてい...