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事務局ブログ

【新聞掲載のお知らせ】2021年1月1日付「あさひかわ新聞」にて、三浦綾子のメモリアルデー(毎年10月12日)が掲載されました。

以下の通り掲載されましたので、お知らせします。この日は何の日? みんなの記念日 北のまち歳時記2021「あさひかわ新聞」2021年1月1日、12面10月12日 三浦綾子記念文学館無料感謝デー10月12日、この日は三浦綾子のメモリアルデー(1...
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【重要】1月6日(水)以降も引き続き臨時休館いたします。

1都3県を指定した緊急事態宣言の発令が検討されているとの報道に伴い、三浦綾子記念文学館は引き続き1月6日(水)以降も臨時休館を続けることとなりました。期間は、政府の公式発表の内容によって決定し、あらためてお知らせいたします。(目安としまして...
事務局ブログ

【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (4)五代目 三遊亭圓楽――「笑点」の名司会者

1936(昭和11)年1月3日、綾子の弟・秀夫が誕生 「笑点」の司会者として知られる五代目三遊亭圓楽(本名:吉川寛海)は、1933(昭和8)年1月3日東京・浅草生まれ(※戸籍上の生年月日。前年12月29日に生まれたものの日が悪いとして後日出...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (3)「笑点」考案者、落語家 立川談志

1月2日は立川談志(戸籍上の)誕生日 落語家で立川流家元の立川談志(本名松岡克由)は、1926(昭和11年)年1月2日生まれ(※戸籍上の生年月日で、実際は前年12月2日東京・小石川生まれ)、2011(平成23)年11月21日喉頭癌のため75...
学芸ブログ

【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (2)綾子のお気に入り「桂歌丸師匠」

1963(昭和38)年1月1日 そもそも、綾子はなぜ『氷点』を書いたのでしょうか。 自伝『この土の器をも』によると、1963(昭和38)年1月1日の夜、綾子は光世とともに両親の家を訪問したことがことの発端でした。両親は綾子の療養のために家も...