「氷点橋」完成3大記念イベント<特集> その1 イベントのすべて

4月に入り、新年度の出発です。
今年も多彩な企画を用意し、三浦文学館を楽しんでいだだけるようにします。
イベントなどの催しものは、その都度この文学館ホームページで紹介をします。
今日は、その第1弾!
4月1日に「氷点橋」が開通し、文学館へは直線で約1.3キロ、徒歩で20分、車では5分と、交通手段が大変化。
加えて、もうひとつ嬉しいこと!
氷点橋から三浦文学館までの通り(道路)の愛称が、「氷点通り」に決まったこと。
☆旭川駅⇒氷点橋⇒氷点通り⇒見本林(小説『氷点』の舞台)⇒三浦綾子記念文学館☆
このような、ストーリーを語れる道(<氷点の道>とも呼べるのか)が旭川の新名所としてできあがったのです。
前置きはこれくらいにして、この「氷点橋」の完成を祝って次の3つのイベントを行います。
①小説『氷点』2大企画展
◎タイトル 「三浦文学と北海道」 ~『氷点』の物語からみる~

期  間

6月15日~7月7日

場  所

文学館1階ホール
◎タイトル 「ようこそ、美しくて無気味な『氷点』の奥舞台・見本林へ」

期  間

6月12日~10月27日

場  所

文学館2階特別展・企画展展示室
②三浦光世館長と歩こう!「氷点橋」初渡りウォーキング

日  時

6月12日(日)  12時 受付11時15分  ※事前申し込み必要

場  所

氷点橋から三浦綾子記念文学館まで  約1.3キロメートル  徒歩時間20分

参加費

大人500円 小・中・高生300円 当日受付で支払い ※文学館入館料含みます
【ウォーキング終了後コンサートを行います。】
☆タイトル  ~原田奈緒~「打楽器の響きでつづる『氷点』の世界」

日  時

6月12日(日)  午後2時

場  所

文学館1階ホール

参加料

ウォーキング参加者は無料   それ以外は入館料500円必要
③三浦文学館特別研究員森下辰衛・「語りつくす『氷点』12回連続講演」

日  時

4月から翌年3月までの毎月第3木曜日  午後2時

場  所

三浦文学館 2階図書室
※以上の3大イベントです。これらのイベントの詳しい内容は、明日(4/4)からのホームページで紹介
Share

氷点橋⇒氷点通り⇒見本林⇒三浦綾子記念文学館

3月31日(木)
いよいよ、明日は「氷点橋」の開通の日。
そして、氷点橋から三浦綾子記念文学館への道の愛称が「氷点通り」と決められました。
旭川駅⇒「氷点橋」⇒「氷点通り」⇒「外国樹種見本林」⇒「三浦綾子記念文学館」と、約1.3キロの≪氷点の道≫の完成です。
大雪の山々や石狩川へ注ぐ支流の忠別川の清く澄んだ流れ、文化施設が点在する街並み、豊かな緑の空間 。
ゆっくり散歩しても30分でラクラク、車では5分、文化の匂い漂う道です。
川の街旭川、文学の街旭川、彫刻の街旭川、氷点の街旭川、自然豊かな憩いの街旭川。
さまざまに形容される「旭川の街」に完成したシンボルストリートを、ぜひ今年の夏は体験してください!

△明日4月1日午前10時の開通を待つ「氷点橋」

△愛称「氷点通り」と名付けられた、「氷点橋」から「三浦綾子記念文学館」への通り。奥の森は外国樹種見本林
Share

新年度の事業が決まりました。

3月25日(金)
三浦綾子記念文化財団は、昨日(24日)理事会を開き、4月からの新年度(平成23年度)の事業計画を決めました。
「みんなに親しみを持たれ、楽しんでいただける文学館に」と、新年度の事業も盛りだくさんです。
新年度の事業計画の目玉は、というと
①「氷点橋」が新しく完成したことから、小説『氷点』を軸にした展示や催し
②新たに始める「三浦綾子小説の朗読会」
③文学館を無料開放し、みんなに活用していただく事業
などです。
また、新年度から文学館が開催する40回以上のイベント(催し)にいつでも参加できるよう「年間パスポート」
を、1人2,000円で発行することにいたしました。
これらの事業計画のすべては、三浦文学館が発行する「館報みほんりん」第26号に詳細が掲載されています。
3月5日に発行していますが、年間パスポート会員となった方にはこの館報を無料で差し上げます。
文学館の各事業の一覧は、本館ホームページでもご覧いただけます。

△’「館報 みほんりん」 第26号  1面と4面

△見開きの面  新年度の事業計画がすべて掲載されている。
Share