丸太のかわいらしい椅子と氷点マップ・見本林マップが寄贈されました

5月31日午前10時から

生駒組・企業メセナ委員会様による

丸太の椅子30脚と氷点マップ・見本林マップ1万部の

引き渡し式が催されました

当日は

生駒組の生駒雅彦社長から

三浦光世館長に目録が手渡されました

この丸太の椅子は

6月9日の森カフェでデビューする予定です

また

氷点マップ・見本林マップは文学館で無料で配布します

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おもしろかったですよ!第1回ミラクル朗読会

いよいよ始まったミラクル朗読会

5月28日土曜日

爽やかな快晴に恵まれて

約40人のお客様が参加しました

今回のテーマは「朗読と落語のカップリング」

トップバッターは

旭川のお笑い界をリードする

旭笑長屋のエース ナナカマド紅丸師匠

軽快な出囃子に乗って登場です

お題は

「じゅげむじゅげむ改訂版」

軽妙洒脱な話芸は素人の域をはるかに超えています

おなじみの舌を噛みそうになる長い名前を何回も連呼します

おおいに笑わせ会場がすっかり和んだところで

いよいよ朗読会の始まりです

ラジオのパーソナリティ大川せいこさんによる

「雨は明日晴れるだろう」から

短編「この重きバトンを」

やはり朗読で聴く

三浦綾子作品は素晴らしいです

作者の思いがよく伝わってきます

約40分の間聴衆は静まり返って聴き入っていました

次回は7月31日

野外で中村啓子さんによる朗読会です

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落語と朗読のカップリング。「ミラクル朗読会」始まります。

  

三浦綾子記念文学館の“新企画”。「ミラクル朗読会」

  

5月から5回開催しますが、その第1回は≪落語と朗読のカップリング≫

  

 ☆ミラクル朗読会とは――

  

 近年朗読会は静かなブームになっていますが、朗読をより楽しんでいただく

   

ために、様々な趣向が凝らされた朗読会が催されています。三浦文学館でも

   

毎回変わった趣向を楽しんでいただこうということで「ミラクル」と名付けました。

 

☆三浦文学館では――

   

今年三浦文学館では、

    

5月28日(土)午後2時  朗読と落語のカップリング

    

7月31日(日)午後3時  見本林の中「野外朗読会」

    

8月26日(金)午後2時  光世館長と女性朗読者の「ふたりがたり」

    

9月17日(土)午後2時  クラシックギターとともに

   

10月10日(月・祝) 午後2時  (内容未定)

  

 の、5回毎回形を変えた朗読会を行います。

 

☆第1回目 「朗読と落語のカップリング」

   

朗読と落語のカップリングは、初めての試み!

   

ともに“語りの文化”ですが、組合せの妙味と語りの違いを楽しんでください。

   

【落語は】-地元旭川市で25年もの間<旭笑長屋>という集団をつくり

          

活動してきた中心メンバー「ナナカマド紅丸」さん。

         

 平成15年には、第27回旭川ナナカマド文化賞も受賞

          

持ちネタは、10以上にも及ぶ。 プロ並みの講座が聴けます。

  

 【朗読】はーHBC旭川放送局パーソナリティとして活躍中の

          

<大川せいこ>さん。

          

毎月第4日曜日旭川市の広報番組「マイタウンあさひかわ」のMC

          

ほかHBCラジオ番組、テレビ番組を主に担当

   

§ 朗読会の参加は、入館料大人1回500円が必要です。

   

§ 連続して5回聴きたい人には、1500円の券も発行
Δ申し込みは電話で三浦文学館へ ☎0166-69-2626

          
  

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