「綾歌」館長ブログ

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直木賞作家・桜木紫乃さん

11月17日(土)、開館20周年記念イベントとして、直木賞作家・桜木紫乃さんと、三浦綾子文学賞受賞作家の河﨑秋子さんをお招きすることができました。旭川市民文化会館で、桜木さんの講演会(聞き手:大津桃子さん)と、桜木さん&河﨑さんの対談が行わ...
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秋晴れの日に、分館(書斎の移設復元)オープン

まず何より、北海道胆振東部地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。今なお(9月30日現在)、不便な生活を余儀なくされている方々がおられ、私が暮らす札幌市も、観光には何も問題はありませんが、すべてが日常に戻ったわけではありません。9月29...
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ジンギスカンを借景に――三浦綾子作品と「食」その2

北海道大学といえば、『氷点』の辻口啓造、徹、北原、そして陽子も通ったという設定の大学ですね。今年7月、その北海道大学構内にコンビニエンスストアがオープンし、テラスでジンギスカン・パーティー(通称ジンパ)ができることでも話題となりました。北海...
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幻のお米「あや」との出逢い――大学生とフットパス・バスツアー

暑さが続いていますが、西日本豪雨でたいへんな想いをされている方々に、何よりお見舞い申し上げます。さて、7月22日(日)、昨年に続いて大学生とのバスツアーを企画しました。今年は、「フットパス『泥流地帯の道』&三浦綾子記念文学館・日帰りバスツア...
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「仕える、事(つか)える」――『続 泥流地帯』より

三浦綾子さん『続 泥流地帯』の拓一のセリフに、こんな言葉があります。「仕事というものは、何でもみんなつらいものさ。何せ、仕える、事(つか)えると書くのが仕事だと、よくじっちゃんが言っていた」大正末期の十勝岳大噴火ののち、泥の中から流木を引き...