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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (2)綾子のお気に入り「桂歌丸師匠」

1963(昭和38)年1月1日 そもそも、綾子はなぜ『氷点』を書いたのでしょうか。 自伝『この土の器をも』によると、1963(昭和38)年1月1日の夜、綾子は光世とともに両親の家を訪問したことがことの発端でした。両親は綾子の療養のために家も...
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【館長ブログ更新のお知らせ】田中綾館長ブログ「綾歌」を更新しました。

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。たくさんのお客様との出逢い支えられ、心より感謝申しあげます。本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。さて件名の通り田...
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“ 音の匠 ” 中村啓子が読む、三浦綾子のエッセイ

『明日のあなたへ 愛するとは許すこと』1996年・集英社文庫「秘められた可能性」 朗読:中村啓子本を読みたい方はこちらへ(集英社文庫)本を読みたい方はこちらへ(電子書籍)本を読みたい方はこちらへ(当文学館WEBショップ)『国を愛する心』20...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (1)1963(昭和38)年12月31日午前2時

1963(昭和38)年12月31日午前2時 皆様いかがお過ごしでしょうか。 いよいよ2020(令和2)年も今日で終わりますね。 綾子が応募原稿『氷点』を書き上げたのは1963(昭和38)年12月31日午前2時のことでした。『この土の器をも』...
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【ありがとうございました】年末年始の休館に入ります

皆さま、今年も三浦綾子記念文学館にご来館およびお力添えを賜りまして、誠にありがとうございました。特に今年はコロナ禍により二度にわたり臨時休館をいたしました。その中で、みなさまからいただいたあたたかいお言葉やお支えが本当に励みとなりました。職...