上富良野フェア 本日(7月2日)から開催!

上富良野フェア(本館2階回廊)
上富良野フェア(本館2階回廊)
上富良野フェア(本館1階販売ブース)
上富良野フェア(本館1階販売ブース)

本日(2019年7月2日)から開催の「上富良野(かみふらの)フェア」。
本館2階回廊でのパネル展と、本館1階ホールでの販売ブースの2箇所で、実施中です。

小説『泥流地帯』の舞台である上富良野町は、同作の映画化を目指して活動中。
また、ジオパーク推進の事業も実施しています。
今回のパネル展では、上富良野の成り立ちや町の歴史がよくわかるほか、
『泥流地帯』に懸ける思いがひしひしと伝わってくる内容となっています。
町のパンフレットなども配布していますので、ご自由にお持ち帰りください。

販売ブースでは、上富良野町を代表する特産品のラベンダーを使った石鹸やエッセンシャルオイル、
上富良野町を代表する美術館である、日本画の後藤純男美術館のクリアファイルなどをご用意しています。
上富良野の薫りをお楽しみください。

会期は7月30日(火)までです。
皆様のご来場をお待ちしております。

(難波真実)

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第21回三浦綾子作文賞 作品募集のご案内

第21回三浦綾子作文賞 作品募集
第21回三浦綾子作文賞 作品募集

21回目を迎える三浦綾子作文賞は、これまで多くの方々の応募と協力によって開催されてきました。
このたび、主催を財団から三浦綾子記念文学館に変更し、共催に北海道新聞旭川支社と上富良野町、和寒町に加わっていただき、北海道を代表する作文賞となることを目指して、地域の力で進めてまいります。
また、選考委員には、新しく上出恵子さん(九州産業大学教授)、挽地真紀子さん(小学館文芸部「きらら」編集長) 、横山百香さん(北海道新聞事業局出版センター)が加わってくださり、幅広い顔ぶれの体制となりました。
そして、今回から「ゲストコメンテーター」も登場。2018年4月に『塩狩峠』を原作とした舞台「ふじ子の恋」で主演を務めた女優・深川麻衣さんが、最優秀賞作品へのコメントをくださいます。深川さんは女優として幅広くご活躍ですが、特に舞台「ふじ子の恋」では原作を読み込み、三浦綾子の作品世界を情熱的に表現されました。そのご縁から今回お願いし、快くお引き受けくださった次第です。
全国の小学生、中学生、高校生の皆さんが、たくさん応募してくださり、新しい言葉の世界を切り拓いて下さることを願っています。

募集要項は、こちらからダウンロードしてください(応募用紙も付いています)。

お問い合わせは、メール(toiawase@hyouten.com)か、電話(0166-69-2626)でお寄せください。

作品募集期間:2019年7月1日〜10月31日(当日消印有効)
募集部門:A.自由作文部門 B.課題図書部門
対象:全国の小学生・中学生・高校生(高校相当の各種学校等を含む)
選考委員:片山晴夫・加藤多一・大橋賢一・村田裕和・片山礼子・上出恵子・挽地真紀子・横山百香
ゲストコメンテーター:深川麻衣
賞:最優秀賞・優秀賞・上富良野町賞・和寒町賞
入賞発表:2019年12月上旬
表彰式:2020年1月11日

主催:三浦綾子記念文学館
共催:北海道新聞旭川支社・上富良野町・和寒町
後援:北海道教育委員会・旭川市教育委員会・朝日新聞旭川支局・NHK旭川放送局・読売新聞旭川支局・毎日新聞旭川支局・あさひかわ新聞・共同通信旭川支局・北海道書店商業組合

(難波真実)

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