第18回三浦綾子作文賞 受賞者および作品集

第18回三浦綾子作文賞

第18回三浦綾子作文賞 入賞作品集(PDFファイル)
 
■経過報告

第18回三浦綾子作文賞の募集は、2016年7月初旬、各学校の皆様へポスターやチラシの配布、本文学館のホームページや各報道機関を通して行ないました。
締切りの10月31日までに道内外から51編、A自由作文部門29編(「小学生の部」1編・「中学生の部」25編・「高校生の部」3編)、B三浦綾子読書感想文部門22編(「中学生の部」16編・「高校生の部」6編)の応募がありました。
11月6日に第一次選考を行い、選考対象を20編、A自由作文部門11編(「小学生の部」1編・「中学生の部」7編・「高校生の部」3編)、B三浦綾子読書感想文部門9編(「中学生の部」6編・「高校生の部」3編)に絞り込みました。
12月4日(日)の最終選考委員会での審査の結果、下記のとおり最優秀賞 2編、優秀賞6編、学校特別賞2校が選ばれました。
2017年1月14日(土)、三浦綾子記念文学館1階ホールにて、受賞者全員が出席し、表彰式がおこなわれました。

■入賞者

最優秀賞
 A.自由作文部門
 
     暗闇を超えて
     ナップ アリエル
     (東京都千代田区立麹町中学校 1年) 

 B.読書感想文部門

     『道ありき』に学ぶ生き方
     ナップ ダニエル
     (東京都立国際高等学校 1年)

優秀賞
 A.自由作文部門

  「小学生の部」
該当者なし 

  「中学生の部」

     加速する「時間」の中で
     藤原 陽香
     (旭川市立神楽中学校 3年)

     大切なこと
     佐々木 楓乃
     (新潟県佐渡市立佐和田中学校 1年)

  「高校生の部」

     いつも笑顔で 〜教師になる!〜
     阿部 朱里
     (山口県立山口高等学校通信制 2年)

 B.読書感想文部門

  「中学生の部」

     命を懸けた思いやり
     秋田 康輝
     (インターナショナル・カルバリー・アカデミー 中学2年)

     『母』
     吉原 十也
     (インターナショナル・カルバリー・アカデミー 中学3年)

  「高校生の部」

     春へのはしご
     中島 ひさの
     (成蹊中学・高等学校 高校1年)

 学校特別賞
北海道教育大学附属旭川中学校
旭川市立忠和中学校

■選考委員
・片山 晴夫氏(北海道教育大学名誉教授)
・加藤 多一氏(作家・児童文学)
・神谷 忠孝氏(北海道文教大学教授)
・大橋 賢一氏(北海道教育大学准教授)
・片山 礼子氏(旭川大学非常勤講師)

■主催
公益財団法人三浦綾子記念文化財団

■後援
・北海道教育委員会
・旭川市教育委員会
・北海道新聞旭川支社
・朝日新聞旭川支局
・毎日新聞旭川支局
・読売新聞旭川支局
・あさひかわ新聞
・NHK旭川放送局
 

第18回三浦綾子作文賞 入賞作品集(PDFファイル)
 
(文責:小泉雅代)
 

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【募集しています】2017(H29)年度 コンサート出演(開催)者募集!

2017(H29)年度 コンサート出演(開催)者募集!

2016年度から始まった第3金曜コンサートなど、三浦綾子記念文学館を会場に、各種の催し物を地域の皆さまに実施していただいております。
多くの皆さまのご協力とご来場をいただきました。心から感謝申し上げます。

現在、2017年度の開催者を募集中です。
募集中の日程は次のとおりです。

・7月21日(金)午後2時開演
・8月18日(金)午後2時開演
・9月15日(金)午後2時開演
・11月17日(金)午後2時開演
・12月15日(金)午後2時開演
・1月19日(金)午後2時開演
・2月16日(金)午後2時開演
・3月16日(金)午後2時開演

ご希望の方は三浦文学館へご連絡ください。
担当:江川彩 office@www.hyouten.com
電話 0166-69-2626 FAX 0166-69-2611

※ここで募集するコンサートは三浦綾子記念文学館「市民無料活用事業」による企画です。
 市民無料活用事業のご利用にあたっては、下記の規約をよくご理解の上、お申込みください。
【市民無料活用事業 実施要項(抜粋)】
●目的と内容 本事業は、三浦綾子記念文学館を「市民文学館」として市民が幅広く活用することにより、文学館に親しみと愛情を持てる雰囲気を醸成することを目的とし、市民文化の発表や交流、青少年の教育、生涯教育の場として文学館を無料で提供することをその内容とする。
●提供する場所と日程 本事業による行事の実施場所は原則として文学館1階ホールとする。ただし、事業の内容、規模、その他の条件により、文学館が妥当と認めた時は館内の他の場所を使用することができる。(2)使用日程については、当該年度の事業計画に示すが、本事業の利用申込みの状況、文学館の使用状況を考慮しつつ「文学館活用委員会」で検討し判断する。
●受け入れの考え方 本事業は、幅広い分野の活動を受け入れるが、次の催しについては受け入れないこととする。(1)当該イベントが、その主催する者にとっての商行為とみなされるもの。(2)実施にあたって、参加者・観覧者から文学館入館料以外の料金を徴収するもの。(3)当該イベントの開催によって、文学館の入館者の観覧者に著しく迷惑を与えると判断されるもの。(4)当該イベントが文学館で開催するには妥当でないと判断されるもの。(5)開催者・申込者が暴力団やその関係者等社会的に問題があると判断されるもの。
 ※ご注意事項… 行事の観覧や参加をされるお客様は通常の入館料が必要です(大人500円、高校・大学300円、小学・中学100円)。

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【ブログ記事のご紹介】旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅 上川総合振興局(かみかわ「食と旅」)

三浦綾子記念文学館 ミニシアター(旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅)
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「旭川~上富良野~富良野 R237を巡る芸術の旅」 
上川総合振興局「かみかわ「食と旅」発信係・ゆっこママ」さんのブログにR237の旅の記事が載りました!

リンクは、こちら
http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201611090002/

こんなふうに紹介していただけて感謝感激です!

(難波真実)

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