【イベントのお知らせ】三浦綾子ゆかりの地を巡る 北海道内スタンプラリー2024(4月25日開始)

事務局ブログ

当文学館初の試みとして、スタンプラリーを実施します。
その名も「三浦綾子ゆかりの地を巡る 北海道内スタンプラリー2024」です。
三浦綾子の文学とその世界を、実際にゆかりの地を巡って楽しんでいただこうと企画実施します。
スタンプの設置は合計23箇所。エリアは5つ。広大な北海道の旅をお楽しみください。
実施期間は、2024年4月25日(木)から2025年3月20日(木)です。

【スタンプ設置場所】
は参加記念品配布ポイントです。
2個以上のスタンプを集めて、の施設で台紙を提示すると記念品を差し上げます。
(記念品は無くなり次第配布を終了しますので、お早めにお受け取りください)
なお、スタンプを7個以上集めた方は、台紙の両面を写真に撮って、メールでお送りください。
対象者全員に記念品を差し上げます(写真を撮る前に、表紙にお名前を書いてください)。

〔旭川エリア〕
井上靖記念館(旭川市春光5条7丁目)
川村カ子トアイヌ記念館(旭川市北門町11丁目)
旭川市博物館(旭川市神楽3条7丁目)
・JR旭川駅
・JR永山駅
三浦綾子記念文学館(旭川市神楽7条8丁目)
〔上川・宗谷エリア〕
塩狩峠記念館(和寒町塩狩)
JR塩狩駅
わっさむ町 食と観光情報案内所(和寒町北町)
羊と雲の丘 羊飼いの家(士別市西士別町)
・JR士別駅
・道の駅「もち米の里☆なよろ」(名寄市風連町西町)
道の駅「ピンネシリ」(中頓別町敏音知)
上富良野町図書館「ふれんど」(上富良野町富町)
〔札幌エリア〕
・さっぽろ羊ヶ丘展望台(札幌市豊平区羊ヶ丘)
・札幌市時計台(札幌市中央区北1条西2丁目)
・北海道立文学館(札幌市中央区中島公園)
〔函館エリア〕
函館市青函連絡船記念館摩周丸(函館市若松町)
函館市文学館(函館市末広町)
・箱館奉行所(函館市五稜郭町)
〔オホーツク・太平洋エリア〕
小檜山博文学館(滝上町栄町)
別海町図書館(別海町別海宮舞町)
・道の駅「しらぬか恋問」(白糠町恋問3丁目)

【今回のテーマ】
今回、下記のテーマで施設が選ばれています。ゆかりの地の空気感をぜひ味わってください。

〔塩狩駅誕生100周年〕
JR宗谷本線の塩狩駅が設置されてから、今年(2024)は100年を迎えます。小説『塩狩峠』の舞台として、多くの方が訪れるスポットです。

〔三浦光世生誕100年〕
今年(2024)は、作家・三浦綾子の夫であり、口述筆記のパートナーであった光世の生誕100年です。東京生まれですが、幼い頃に家族で北海道に移住し、で就職しました。結核の手術を機に旭川に移り、綾子と出会います。

〔旭川の文学と文化〕
旭川は文学の街でもあります。三浦綾子、井上靖生誕の地で、小熊秀雄や安部公房(生誕100年)が活躍した場です。また、アイヌ文化の継承と情報発信に力を尽くしています。

〔小説『ひつじが丘』ゆかりの地〕
今年(2024)で26回目を迎える「三浦綾子作文賞」(全国の小中高生対象)の課題図書の1つに、小説『ひつじが丘』が加わりました。

〔河﨑秋子さん直木賞受賞〕
2014年に小説『颶風の王』(KADOKAWA)で「三浦綾子文学賞」を受賞した河﨑秋子さんが、2024年1月に小説『ともぐい』(新潮社)で第170回直木賞を受賞されました。

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