氷点橋⇒氷点通り⇒見本林⇒三浦綾子記念文学館

3月31日(木)
いよいよ、明日は「氷点橋」の開通の日。
そして、氷点橋から三浦綾子記念文学館への道の愛称が「氷点通り」と決められました。
旭川駅⇒「氷点橋」⇒「氷点通り」⇒「外国樹種見本林」⇒「三浦綾子記念文学館」と、約1.3キロの≪氷点の道≫の完成です。
大雪の山々や石狩川へ注ぐ支流の忠別川の清く澄んだ流れ、文化施設が点在する街並み、豊かな緑の空間 。
ゆっくり散歩しても30分でラクラク、車では5分、文化の匂い漂う道です。
川の街旭川、文学の街旭川、彫刻の街旭川、氷点の街旭川、自然豊かな憩いの街旭川。
さまざまに形容される「旭川の街」に完成したシンボルストリートを、ぜひ今年の夏は体験してください!

△明日4月1日午前10時の開通を待つ「氷点橋」

△愛称「氷点通り」と名付けられた、「氷点橋」から「三浦綾子記念文学館」への通り。奥の森は外国樹種見本林
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新年度の事業が決まりました。

3月25日(金)
三浦綾子記念文化財団は、昨日(24日)理事会を開き、4月からの新年度(平成23年度)の事業計画を決めました。
「みんなに親しみを持たれ、楽しんでいただける文学館に」と、新年度の事業も盛りだくさんです。
新年度の事業計画の目玉は、というと
①「氷点橋」が新しく完成したことから、小説『氷点』を軸にした展示や催し
②新たに始める「三浦綾子小説の朗読会」
③文学館を無料開放し、みんなに活用していただく事業
などです。
また、新年度から文学館が開催する40回以上のイベント(催し)にいつでも参加できるよう「年間パスポート」
を、1人2,000円で発行することにいたしました。
これらの事業計画のすべては、三浦文学館が発行する「館報みほんりん」第26号に詳細が掲載されています。
3月5日に発行していますが、年間パスポート会員となった方にはこの館報を無料で差し上げます。
文学館の各事業の一覧は、本館ホームページでもご覧いただけます。

△’「館報 みほんりん」 第26号  1面と4面

△見開きの面  新年度の事業計画がすべて掲載されている。
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99回で最終回 小さな講演会

昨日9日は

第二水曜日

小さな講演会が開催された

今回で99回

新年度から

新しい企画

「森カフェ」

が始るため

「小さな講演会」

としては今回で最終回となった

ここまで

お休みは二度

一度は台風で急きょ閉館になった時

もう一度は綾子さんのお姉さんが亡くなった時

結局体調不良で

休むことは一度もなかった

素晴らしいことだ

新企画

「森カフェ」は

今まで以上に

三浦館長とお客様との

距離を縮めて和やかにという

企画

どんなものになるのか

ぜひお楽しみに

なお森カフェは

4月・6月・11月・12月・1月・2月・3月

の第2木曜日午後2時から

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