プロゴルファー中嶋常幸さん迎え、“夏の講演会”


三浦綾子記念文学館では、今年夏の講演会として旧来から三浦光世・綾子夫妻と
交流の深かったプロゴルファー中嶋常幸さんをお迎えして講演会を開催します。
中嶋常幸さんは、日本ゴルフ界の第一人者ですが三浦文学の長年のファンでもあ
り、三浦家への訪問や「塩狩峠記念館」「三浦綾子記念文学館」へもたびたび立ち寄
ていただき交流を持たれてきました。
中嶋常幸プロは、旭川にも自身のファンクラブを持ち毎年ゴルフコンペを開催し、
交流を深められています。
このたび三浦文学館からの強い希望で講演会が実現、しかも開催は「特別なご協
力」をいただくことになりました。
従って、講演料も破格の1,000円という料金で設定をさせていただきました
ので、この機会に中嶋プロの語る自身のゴルフ人生、三浦夫妻との交流、三浦作品
と影響を受けた自らの生き方など楽しい話を聴くことができると思いますのでぜひ
ご参加いただきたいと思います

【開催内容】
  と き   8月1日(月) 午後6時
  ところ   ロワジールホテル  旭川市7条6丁目
  チケット  前売り 1,000円 (当日券 1,200円)
  申込・販売 三浦綾子記念文学館 ☎0166-69-2626
          (旭川市内)冨貴堂末広店・豊岡店・南6条通店
          ジュンク堂(旧旭川丸井・現フィール旭川)

Share

日本の“音の匠”中村啓子さん来旭、見本林の森で「野外朗読会」

日本の「音の匠」、「NTTの時報や留守番電話サービスの声」、「朝日カルチャーセンター(東京)朗読講師」、「プロのためのナレーションスクール主宰(東京)」など全国に幅広いファンを持ち活動を続ける中村啓子さんが今年も三浦文学作品「続・氷点」朗読のため昨年に続き旭川へ来られます。


△「今年、網走で見た見事な流氷…。皆様の目にもそれが映りますようにと祈りつつ『続・氷点』を読みます。」と、語る中村啓子さん。

今年は、三浦文学館としては初の試みになる、見本林の森の中「野外朗読会」です。

7月31日午後3時、真夏の見本林は自然のクーラー。オゾンを腹いっぱい吸い込んだ緑の風が吹き抜ける中、透き通った声で、尺八をBGMに小説の解説とともに、たっぷりの情感をのせた朗読が響きわたります。

こんなシチュエーションの朗読会。見本林の森の中にある三浦文学館、だからこそできることかも。

しかも朗読会の参加料は無料。<文学館の通常の入館料はいただきますよ。>

昨年の中村さんの朗読会も大盛況だっただけに、今年の野外での開催には一層期待が高まっています。

【開催日程】

~見本林に吹く風にのせて~

《野外朗読会》

と き 7月31日(日) 午後3時

ところ 三浦綾子記念文学館 前庭

参加料  無料 (入館料は必要)

※尺八の演奏、『続・氷点』の解説とのコラボレーションです。

Share

真夏の涼、地び~るのつどい

 昨年の夏大好評だった、地び~るを飲みながら〇〇するつどい。 
今年も7月8日の金曜日、文学館の前庭見本林の森のなかで開催します。 
〇〇する、というタイトル名。少し変なのですが、 
「親子で楽しむ、友人との語らい、仲間とくつろぐ、文学を味わいながら、etc」 
というように、参加する人がそれぞれの思いで楽しむことを、この〇〇のなかに入れると 
なるほど!と思うタイトルになると思うのですが…。
 チケットは2,000円。(申し込みは文学館へ) 
1枚のチケットで地ビール3杯、“知床地鳥”の唐揚げや巻き寿司などのおつまみ付き。
 楽しいですよ!

△昨年の「地び~るのつどい」の様子

 

Share