開館時間は午前9時〜午後5時です (午後4時30分までにご入館ください)
360度パノラマビュー

2012-02

その他

【事業計画づくり】⑨―朗読を、10倍楽しむ。「ミラクル朗読会」

三浦綾子記念文学館が、昨年から始めた朗読会は、「ミラクル」と名付けられた。「ミラクル朗読会」って、何?朗読の魅力。それを知っている人のすそ野はまだまだ狭い。だから、朗読会へ誘われても二の足を踏む人も少なくない。三浦文学館では、どうすればより...
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【事業計画づくり】⑧ーついに来る!あの『チーム・バチスタの栄光』の作家“海堂尊”

4月25日は三浦綾子が、旭川で生まれた日。今年90歳、もちろん生きていればですが、今年は生誕90年の記念の年。NHK「ゆうどきネットワーク」。11月10日に出演した海堂尊さんは、スタジオトークで三浦綾子の書いた小説『塩狩峠』を持ってきて、愛...
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【事業計画づくり】⑦ーかつてない切り口で“特別講座”8回

生誕90年の文学講座がいよいよ本決まりになりました。コンセプトは、三浦文学を研究している地元北海道や旭川の研究者に、様々な角度から三浦文学を分析し解説していただこうというもの。例えば、三浦綾子は77年の生涯を故郷北海道・旭川を離れず、北海道...
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吹雪晴れ

全国の大雪は止まることを知らない様子だが。今から20年も前には旭川も豪雪地帯のひとつで猛吹雪など珍しくはなかった。綾子さんは、小学4年生のころから女学校入学まで猛吹雪の中でも牛乳配達を続けた。そして、このシバレル北海道が大好きだった、という...
事務局ブログ

台湾で、三浦文学館紹介。「おだまき会」の山谷さん

三浦文学館のボランティア「おだまき会」の“宣伝マン”が、台湾でも大活躍です。  1月26日から30日の日程で台湾への旭川市日台親善訪問団の一員となったおだまき会の山谷京子さん。期間中高雄市で開催された「旭川物産展」で、山谷さんは、三浦文学館...
想い出ノート

「想い出ノート」より 第154号 (2012年2月1日) 

2012年1月6日あけましておめでとうございます。今年も三浦綾子さんの作品をたくさん読みたいと思います。綾子さんは私たち読者の心の中で今も生き続けているのだなとここを訪れて改めて感じました。素敵な時間が流れていて何度来てもあきませんね。感謝...