この土の器をも

事務局ブログ

【WEB掲載のお知らせ】2021年1月21日(木)「朝日新聞デジタル」にて当館公式サイトの「はじめの一歩」が紹介されました。

 件名の通り、「朝日新聞デジタル」にて、当館サイトメニューの「三浦綾子作品 はじめの一歩」ご紹介をいただきましたのでお知らせします。「三浦綾子作品 はじめの一歩」は、トップページのバナーをクリックしてお読みください。朝日新聞デジタル 三浦...
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【お知らせ】「三浦綾子作品 はじめの一歩」を更新しました。

 2021年1月7日付で、件名の「三浦綾子作品 はじめの一歩」を更新しました。 以下の綾子のエッセイ(単著)4作品の冒頭部分が読めるようになりました。 『愛すること信ずること』『光あるうちに 道ありき 信仰入門編』『旧約聖書入門 光...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (4)五代目 三遊亭圓楽――「笑点」の名司会者

1936(昭和11)年1月3日、綾子の弟・秀夫が誕生  「笑点」の司会者として知られる五代目三遊亭圓楽(本名:吉川寛海)は、1933(昭和8)年1月3日東京・浅草生まれ(※戸籍上の生年月日。前年12月29日に生まれたものの日が悪いと...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (3)「笑点」考案者、落語家 立川談志

  1月2日は立川談志(戸籍上の)誕生日  落語家で立川流家元の立川談志(本名松岡克由)は、1926(昭和11年)年1月2日生まれ(※戸籍上の生年月日で、実際は前年12月2日東京・小石川生まれ)、2011(平成23)年11月2...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (2)綾子のお気に入り「桂歌丸師匠」

1963(昭和38)年1月1日  そもそも、綾子はなぜ『氷点』を書いたのでしょうか。  自伝『この土の器をも』によると、1963(昭和38)年1月1日の夜、綾子は光世とともに両親の家を訪問したことがことの発端でした。両親は綾子...
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【年末年始読み物企画】検証:『氷点』=「笑点」? (1)1963(昭和38)年12月31日午前2時

1963(昭和38)年12月31日午前2時  皆様いかがお過ごしでしょうか。 いよいよ2020(令和2)年も今日で終わりますね。  綾子が応募原稿『氷点』を書き上げたのは1963(昭和38)年12月31日午前2時のことでした。...
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【お知らせ】「三浦綾子小説作品 はじめの一歩」を更新しました。

 2020年11月9日付で、件名の「三浦綾子小説作品 はじめの一歩」を更新しました。 小説全作品が揃いました(『長いトンネル』を除く)。 トップページのバナーをクリックしてお読みいただければ幸いです。 
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