2026(令和7)年度の分館企画展では、「五十嵐健治と三浦綾子展」を開催いたします。
展示内容
クリーニング界のパイオニア〈白洋舍〉の創業者・五十嵐健治(1877〜1972年)。同氏が79歳の頃、恩師と恋人を立て続けに失い傷心の堀田綾子(後の三浦綾子/1922〜1999年)に、両者の文通仲間の死刑囚Sが健治を紹介する。45歳差の二人は父娘のような交流を重ね、後に作家となった綾子は同氏の生き様を伝記『夕あり朝あり』で誠実に描き出した。本展では、健治が綾子に送った当館所蔵の書簡を掘り起こし、二人の関係性を読み解く。
会期と会場
会期
2026年6月12日(金)〜2026年11月29日(日)
※会期中の休館日:毎週月曜日(7月と8月は無休で開館します)
スケジュール表は、こちら https://www.hyouten.com/event
会場
三浦綾子記念文学館 分館(口述筆記の書斎フロア展示室)
当文学館のご利用案内は、こちら https://www.hyouten.com/info
主催・協力
主催
三浦綾子記念文学館
協力
- 株式会社白洋舍
本館企画展
2026(R8)年度 本館企画展 「『果て遠き丘』を旅する─女性7人・旭川ものがたり」公式ページ
2026年4月1日(水)〜2026年11月29日(日)