「想い出ノート」より 第163号 (2012年11月1日)

2012.10.3

氷点を読んで、そのエネルギーというか、こめられた思いに圧倒されました。

2012.10.5

以前より1度は来館したいと思っていました。中学生の頃、初めて氷点を読み、そのおもしろさに綾子さんの本を次から次へと読みました。とりわけ好きなのは海嶺 銃口 泥流地帯 2~3回読み返しました。またこの記念館を回り、その本を改めて読みたいと思っています。読書好きではない正反対の夫が同行してくれたことに感謝して。

2012.10.9

1人で生きることは大変なことです。主人は6年半前に亡くなり、子供も男子2人北海道にはいません。子供の所に行くか1人で考えています。旭川に居たら又まいります。

2012.10.11

学校のけんがくできました。みうらさんのことがよくわかりました。

2012.10.12

 綾子先生が天に帰られてから今日で丁度13年。もし先生がご存命でこの今の日本をごらんになったら何と仰るのか思わずにいられません。

人の心は、いつの時代もそう大きく変わるものではない。生きていく意味、愛する意味、信じる意味、どんなにこの先の時代が移り変わっても、人の心は崩れてしまっているのかな、と思う。でも、希望は必ず誰の前にもある!!物ではない、こころ。人の手のぬくもり。こころの豊かさを置き去りにして、愚かな生き方を人はまだ続けるのか、不安になる昨今。三浦文学が人の世のある限り、ずっと、ずっと輝きを続けてほしいと祈り願います。

2012.10.12

始めて見学しました外国樹種見本林のまっすぐ高くそびえる木立と空にすがすがしい気持ちになりました。その気持ちの中で入館し、三浦綾子様が沢山の御著書をあらわされていたことを知り、その内容と共に活動の深さと広さを知り感動しました。

そして伴侶の三浦光世様の素晴らしさにも心うたれました。この方があって綾子様の作品と活動が実ったのではないかと思います。

星野富弘様の作品と活動も素晴らしいものです。この方を支えている星野昌子様の支えも大変なものと心うたれました。三浦綾子様も星野富弘様もそれぞれ良きパートナーに出会われたことが原点ではないかと改めて考えさせられました。ありがとうございました。                                     

川崎市

2012.10.17

1度来てみたいと思っていた記念館を訪れることが出来、本当に全てに感激致しました。

星野様の作品も1枚1枚素晴らしい感動を与えられ今日来れたことがとてもラッキーでした。もっと多くの方が訪れてくれることを願いつつ。

2012.10.18

初めて綾子さんの記念館に来て、三浦さんのことをよく知ることができました。この機会に三浦さんの作品をみてみたいと思います。今日は貴重な体験になりました。本当にありがとうございました。 

2012.10.19

出張途中でたまたま立ち寄ったところ、思いがけず、三浦氏本人のお話を聞くことができました。夫婦のいい姿を見せてもらい、気持ちがほっとしました。ありがとうございました。 

2012.10.20

寒くなり始め、今日はすごい雨。でも、この雨の日に来られて良かった。雨に濡れている見本林の葉っぱを見る事ができたし、滴のついた見本林はとても素敵です。そしていつまでもここの場所がありますように。 

2012.10.28

念願の文学館にようやく来られました。

胸がいっぱいになっています。

綾子さんから光世さんへのLOVE LETTERには、愛がたくさんこもってて、夫婦ってステキだなと思いました。クリスチャンだけど、私は教会からはなれ、自由奔放に生きているけど、今日、こちらに来て、やっぱり神様の手の中で守られてるんだと気づかされました。ありがとうございました。

綾子さんが、書きはじめた年齢と同じ私。まだまだこれからですね。

娘と一緒に来られたことが、最高の恵みです。

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