本日2021年4月25日(日)、三浦綾子生誕99年となります。

事務局ブログ
レイ
レイ

 こんにちは、レイです。
 4月も終わりとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 旭川も少しずつ暖かくなってきました。毎年綾子の誕生日・4月25日にオープンする野外喫茶は、本年は少し前倒しで一昨日(4月23日)から営業が始まりました。

 件名にある通り、本日は三浦綾子の99回目の誕生日で、来年2022(令和4)年には、生誕100年を迎えます。当館では、本年度事業とともに生誕100年記念事業の準備を行っている最中です。

職員撮影:2021年4月21日 

  上の写真は職員が最近撮影した分館の様子です。地表が見えるようになりましたが、よく見るとまだうっすらと雪が残っている場所もあります。木に巻き付いた枯草のように見えるのは、毎年7月上旬に見ごろを迎えるツルアジサイです。

 さて、三浦綾子の自伝『草のうた』では、綾子が生まれてから女学校入学までの出来事が描かれています。デビュー作『氷点』と『草のうた』と読み比べると様々な気づきもあり、この時期読むのにふさわしい1冊としてお勧めしたい作品です。
 冒頭部分はこちらからが無料でお読みになれます。

 以下の動画では、綾の会の朗読で『草のうた』の世界がお楽しみになれます。読書とはまた違った発見がありますよ。
 

三浦綾子記念文学館 綾の会朗読会
2020年6月12日:綾の会朗読会『草のうた』

 三浦綾子及び夫の光世の略歴、生誕100年記念事業については、以下の記事もあわせてお読みいただければ幸いです。

〔三浦綾子・光世について〕

〔三浦綾子生誕100年記念事業〕

 

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