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冬だからこそ…の、NO1!

2月18日(金) 冬の文学館を訪れる人は、意外と自分なりの「楽しみ方」をもっている。 企画展などをじっくり見る人。小説を一日中読んでいる人。想い出ノートなどの書き込みを丹念に見る人。 ビデオを長時間見る人。友だちとコーヒーを飲みながらゆっく...
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みほんりん 冬の10景 その6  “いのち・耐えきれず”

2月15日(火) 最近だが、 みほんりんの一本の松が倒れた。 お腹回りは約1.5m、背の高さは約15mの巨木。 歳は、110才をこえているか? おそらく1月に降った大雪のせい。 見本林の松の巨木は、どれもが下枝はほとんどなく てっぺんだけに...
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ようこそ 春の陽

2月11日(金・祝) あたたか~い、やわらか~い、きもちいい…。 文学館2階のスペシャルコーナー<ラウンジ> 毎年、いちばん早く季節を感じさせてくれる場所です。 今年の春の陽ざし。今日届きました。 ゆっくり本を読む。 コーヒーを飲む。 ゆっ...
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バイリンガル・文学館

2月10日(木) 北の海には流氷がやってきています。 北の大地では、雪まつり、氷爆まつり、氷彫刻祭りなど、冬の祭りの連鎖。 旭山動物園は、ペンギンの散歩が人気を集めています。 三浦綾子記念文学館は?、というと、 日本各地からはもちろん、韓国...
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年間のイベント知らせる「みほんりん」

2月8日(火) 文学館の活動はどんなことをしているの?、とよく聞かれます。 その活動を紹介しているのが、文学館が定期的に発行している新聞、館報などです。 三浦綾子記念文学館は、館報「みほんりん」として年2回発行しています。 3月上旬と8月上...
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「想い出ノート」より 第141号 2011年2月1日 

2011.1.8はじめてやって来たはずなのですが、なつかしい感じがします。今から30分後くらいに写真をとられる可能性が高い自分としてはドキドキです。ここにくるまでに色々と考えていました。冬休みの宿題が「主」かな、でも今はうれしいと楽しいが同...
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おだまき会作品展2011

今年も おだまき会の皆さんによる 作品展が始まりました いずれ劣らぬ 力作ぞろい 一見の価値ありですぞ! それでは 会場の様子を 少しだけご紹介します どうですか? 本当に多彩でしょ? 実物はもっとすごいですよ ぜひお出かけ下さいネ
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喫茶の「額」

2月4日(金) 文学館は、いま新年度(平成23年度)の事業計画作成の真っ最中。 パソコンに一日中向き合っていると頭が変になりそう、なので、 館内をぶらり散歩する。ことに。 そこで発見したのが、喫茶店にかけてある「額」。<いまさら、発見、なん...
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みほんりん冬の10景  その5 「冬の花」

2月3日(木) 明日は暦の上では立春。 いまは酷寒に耐えながら、春の息吹を待つ見本林の動植物だが…。 その中に5月に数メートルにも樹に登りながら花を咲かせる『ツルアジサイ』がある。 今の季節どんな格好をしているのか、そっと覗いてみた。 この...
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氷点橋完成で「氷点マップ」が

2月1日(火) 正月も終わり、ちょっと春に近づいたかな、という感じです。 いま、文学館では「三浦文学と北海道」という企画展が開催されています。 この展示に新登場しているのが「氷点マップ」。 このマップは楽しさがいっぱい! 小説『氷点』で三浦...
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みほんりん冬の10景  その4 堤防のあるみほんりん

1月28日(金) 小説『氷点』の舞台となった外国樹種の森見本林は、旭川市のほぼ真ん中に位置する。緑の浮島。 ちょうどその中央を堤防が横ぎる。石狩川に注ぐ支流美瑛川の堤防だ。 堤防の両側は、美しいヨーロッパトウヒなど120年の並木。冬の晴れた...
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快晴なり、シバれるなり。

1月27日(木) 今朝は今冬最低のマイナス18℃。 そして、ひと冬に何日かしかない“快晴”である。 風もなく、樹の枝に積もる雪はまったく動かない。 太陽は、白い花火のごとく、大きくはじけて大地に突き刺さるようだ。 日本最北の文学館だからこそ...
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