綾歌

「綾歌」館長ブログ

【館長ブログ「綾歌」】三浦綾子『氷点』が、永山則夫の小説に登場

11月初旬に、『破流(はる) 永山則夫小説集成1』『捨て子ごっこ 永山則夫小説集成2』(共和国、2023年)が発売されます。1968年、19歳の永山が起こした連続殺人事件は知られているものでしょう。逮捕、収監された後に創作活動を開始し、19...
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【館長ブログ「綾歌」】1964年ごろの作家たちの「原稿料」事情

新米の秋、新蕎麦の秋。この時期は、ついつい財布のひもが緩んでしまいがちですが、家計簿を見てムンクの『叫び』の表情に――。昨年度に比べ、確実に食費、光熱費が上がっているのですね。世知辛い世の中だなあ……と嘆じつつ、あらためて、『氷点』が入選し...
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【館長ブログ「綾歌」】『あたたかき日光(ひかげ)』キャスティング予想!?

前回は、『泥流地帯』映画化を期待して学生たち(大学3,4年生・84人)にキャスティングを大胆予想(!)してもらいました。実は同時に、拙著『あたたかき日光(ひかげ) 三浦綾子・光世物語』(北海道新聞社)についても、もしも映像化されたら――とア...
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【館長ブログ「綾歌」】『泥流地帯』映画化 キャスティング予想2023

上富良野町公式ホームページ「泥流地帯映画化プロジェクト」で、6月、東京の株式会社A FILMSと合同会社MiPS、そして上富良野町の三者による連携協定が締結されたというニュースを嬉しく拝読しました。映画化が再始動したことで、いっそう気になる...
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【館長ブログ「綾歌」】バズってます!? 『細川ガラシャ夫人』に関するショート動画

「バズってるよ!(多数シェアされて話題になっているよ)」「『細川ガラシャ夫人』大河ドラマ『麒麟がくる』の予習・復習に」と題したこのショート動画が、なぜか多く再生されていると知人から教えられたのは、昨年末のことでした。2019年12月にアップ...