第21回三浦綾子作文賞 作品募集のご案内

第21回三浦綾子作文賞 作品募集
第21回三浦綾子作文賞 作品募集

21回目を迎える三浦綾子作文賞は、これまで多くの方々の応募と協力によって開催されてきました。
このたび、主催を財団から三浦綾子記念文学館に変更し、共催に北海道新聞旭川支社と上富良野町、和寒町に加わっていただき、北海道を代表する作文賞となることを目指して、地域の力で進めてまいります。
また、選考委員には、新しく上出恵子さん(九州産業大学教授)、挽地真紀子さん(小学館文芸部「きらら」編集長) 、横山百香さん(北海道新聞事業局出版センター)が加わってくださり、幅広い顔ぶれの体制となりました。
そして、今回から「ゲストコメンテーター」も登場。2018年4月に『塩狩峠』を原作とした舞台「ふじ子の恋」で主演を務めた女優・深川麻衣さんが、最優秀賞作品へのコメントをくださいます。深川さんは女優として幅広くご活躍ですが、特に舞台「ふじ子の恋」では原作を読み込み、三浦綾子の作品世界を情熱的に表現されました。そのご縁から今回お願いし、快くお引き受けくださった次第です。
全国の小学生、中学生、高校生の皆さんが、たくさん応募してくださり、新しい言葉の世界を切り拓いて下さることを願っています。

募集要項は、こちらからダウンロードしてください(応募用紙も付いています)。

お問い合わせは、メール(toiawase@hyouten.com)か、電話(0166-69-2626)でお寄せください。

作品募集期間:2019年7月1日〜10月31日(当日消印有効)
募集部門:A.自由作文部門 B.課題図書部門
対象:全国の小学生・中学生・高校生(高校相当の各種学校等を含む)
選考委員:片山晴夫・加藤多一・大橋賢一・村田裕和・片山礼子・上出恵子・挽地真紀子・横山百香
ゲストコメンテーター:深川麻衣
賞:最優秀賞・優秀賞・上富良野町賞・和寒町賞
入賞発表:2019年12月上旬
表彰式:2020年1月11日

主催:三浦綾子記念文学館
共催:北海道新聞旭川支社・上富良野町・和寒町
後援:北海道教育委員会・旭川市教育委員会・朝日新聞旭川支局・NHK旭川放送局・読売新聞旭川支局・毎日新聞旭川支局・あさひかわ新聞・共同通信旭川支局・北海道書店商業組合

(難波真実)

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〔訃報〕斉藤傑専務理事

斉藤傑副館長
斉藤傑副館長

2019年1月17日、三浦綾子記念文学館 副館長・公益財団法人三浦綾子記念文化財団専務理事の斉藤傑(まさる)氏が逝去されました。78歳でした。
2月16日午前、おみはなやメモリーホール(旭川市東2条4丁目)を会場に「斉藤傑さんを送る会」が催され、200名を超える方々が集まり、氏の死を悼み、別れを告げました。

(難波真実)

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