想い出ノート 第89号(2006年10月号)より

2006.9.13

千葉から北海道まで来ました。
保育を学んでいるのですが、今日はここで
三浦綾子さんの作品や自筆のものを
見て感動しました。三浦さんの作品や
おいたちについて詳しく知っていない私達でしたが、
少し知ることができたように思います。
そして作品についても千葉へ帰ったら図書室に
行って探してみたいと思います。
また北海道に皆で来たいです。


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2006.9.13

若い頃読んだ「氷点」や「塩狩峠」に感激していた
ので、ぜひこの記念館に訪れてみたいと思っていました。
いろいろな三浦作品にふれて人生について改めて考えてみたい
と思いました。かわいいリスのいるすてきな記念館でした。


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2006.9.15

やっと訪れることができました。
三浦綾子さんの言葉をいくつかメモさせていただきました。
励まされました・・・・。夫や友人に伝えたいです。
講演会のお話の中で、人を殺すことは罪です。自分を殺すことも・・・・。
胸がいっぱいになり、ここに居ることを感謝します。
神奈川県

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2006.9.15

本日午後、森下先生のミニ講演が
あった。「細川ガラシャ夫人」。ミニどころか
約1時間の濃密な講演であり、大変感
激した。講演後、三浦光世氏が
「この講演に綾子も驚いていることでしょう」
と感想を述べられた。本当にすごい
講演だった。心にひびいた。
旭川

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2006.9.16

上富良野から来ました。「泥流地帯」の舞台になっていた事は知っていた
のですが、最近、本を手にする事があり一気に読み終えました。
旭川に行く時に三浦綾子記念文学館がある事は知っていましたが
今回、大変興味が沸き寄らせて頂きました。
泥流地帯を読んで、今住んでいる所は先人の方々が本当に苦労を
して開拓し、不幸な災害の後も血のにじむような努力で復興を
成し遂げたのだという事が身につまされ、感謝の気持ちで
一杯になりました。上富良野の子供達にも読んで欲しい本です。
今度はテレビか映画にして映像でも見てみたいなぁ・・・


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2006.9.24

大阪から来ました。
三浦綾子さんの小説は、ほとんど読んでいます。何年も前からずっと
この館に来たく、今回実現しました。
来週京都の思文閣美術館での講演にも伺います。
私が好きな綾子さんの本は氷点、細川ガラシャです。氷点は特に続氷
点が私はとても感動しました。ガラシャは大河ドラマにならないかと
思ってます。今回、来て良かったです。ありがとうございました。

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