「想い出ノート」より 第143号 (2011年4月1日) 

3月6日

今日は、妻と二人で訪れました。映画の「氷点」しか見たことがなく、他の作品も見ておきたいと思います。

転勤で旭川に来て2年・・・。もう少し旭川を楽しみたいと思っています。

3月20日

塩狩峠を大学時代に読んで感動し、38歳になった今、ここを訪れました。私は、今、鉄道会社に勤めていますが、あの最後の場面で、もし自分だったら、ためらいなく、あの行動ができるかどうかと(いや、そう行動しなければならない)自分に常に問いかけ続けています。これから、塩狩の駅に行ってみようと思っています。塩狩峠は私のバイブルになっています。

大阪府

3月21日

さとみ さとし やたくん びっくときゃなで来ました。

三浦さんの本は、何冊か持っていてみてるけど、まだまだある(読んでない)本を読んでみたいと思いました。ここに来て、何か、彼女の人生の重みを感じました。

3月29日

三度目の来館です。初めて主人も一緒です。

館長にお会いできて「明日からまた生かされて行こう」と思いました。がんばり過ぎないで長い目で生きます。

小樽市

3月31日

息子が旭川の大学に入学することになり、準備の為に来ました。

いつか来たいと思っていたこの場所に今こうしていられるのは、息子のおかげかな。

三泊四日、買物の毎日でしたが、最終日の今日、こうしてこんなゆったりとしたひとときをすごすことが出来、本当に幸せです。

静岡から北の大地へ行くという息子に少々とまどい、心配やさびしさも感じていましたが、今、旭川に息子を残し、帰ることに不安があまりありません。

夢に向い、多くの出会いに恵まれ、“感謝”を忘れずに歩んでいってほしいと願っています。

また、私も、何回旭川を訪れることができるかわかりませんが、その度にここへ来ることができたらいいなと思います。

母も静岡で自分の人生を楽しまなくっちゃね!

また来ます。

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