【案内人ブログ】No.17(2018年8月)

「いいこと、ありますように」

皆さんは、北海道新聞の7月15日(日)28面をご覧になりましたか?

『泥流地帯』映画化朗読で後押しのタイトル記事です。

 

上富良野高校の学校祭で、生徒5人が『いいことありますように』の朗読劇45分間を午前と午後の2回上演しました。

私は午後1時からの回を見ましたが……

スゴイ!! 君たちプロかい?

45分……出ずっぱり!教師役の2年生は、台本をほとんど見ず、他の高校生役も自然体でした(あたりまえ!)。

後から聞くと、午前中の失敗をチェックしたとか!!

三浦文学館の難波事務局長から台本を渡されてまだ一ヶ月もたっていない!高校生のパワーってすごい!!

そして「富良野GROUP」の女優、森上千絵さんの指導!本格的すぎだよ!!

朗読中に涙をふいている方も多数(もちろん、その中の1人は私です)いらっしゃって、感動しました。お昼をたべるヒマなく行った甲斐がありました。ありがとう!!

by三浦文学案内人  近藤弘子

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