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【案内人ブログ】No.48「見果てぬ夢」を語れ 記:三浦隆一

2021夏の朗読劇「大きなニレの樹の下で『泥流地帯』」に参加して、充実した余韻の中でこの文を書いている。今回の朗読劇もコロナ禍でやむを得ずしてオンライン配信のみで行なわれたものであった。例のごとく閉館中、無観客で。合計で4回の練習があった...
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【案内人ブログ】No.47 手から手へ 文学館限定復刊シリーズ 記:近藤弘子

こんにちは!近藤弘子です。 綾子さんファンにとっての悩みの一つに、「読みたい本が本屋さんで売っていない」「図書館にもない」があると思います。電子書籍で読むことはできますが、私のように紙で読みたい派には切実な問題です。古本屋さんで見つ...
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【案内人ブログ】No.46 「天人峡温泉の歴史展」を視察して 記:森敏雄

新型コロナウイルス変異株が猛威をふるっていた6月初め、大雪山アーカイブスから表記イベントの案内チラシが届いた。会期は6月15日から2か月間。私たち三浦文学案内人にとって、「天人峡」「天人峡温泉」といえば即、小説『自我の構図』の舞台である。...
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【案内人ブログ】No.45 すばらしい出会い 記・近藤弘子

こんにちは、案内人の近藤弘子です。今年3月17日、初めて骨折をしました。それも三浦綾子さんの講座(道新文化センター駅前講座)を受講に行くとき、ビルの前の道路で!まだ雪があり段差で足をすべらせたのです。ボキッと変な音がしましたが転んではいな...
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【案内人ブログ】No.44 綾子さんと郷土誌「北の話」とのつながり 記・森敏雄

昭和38年「北海道を旅する手帖」が札幌の八重樫實・津田遙子氏ご夫妻の手で創刊された。この雑誌はA5サイズで、小さな大雑誌として道民あるいは北海道を旅する人々の間で広く親しまれた。のちに「北の話」と改題。綾子さんが同雑誌からエッセイを書いて...
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【案内人ブログ】No.43 『非国民文学論』を読む 記・三浦隆一

刺激的で魅力的なタイトルだ。このタイトルを目にして何かのためらいを感じる人がいるとすれば、そう感じた人の勘は正しい。本書は、文学館館長の田中綾が大学に職を得るきかっけとなった博士論文が大部分であるので、決して読み通すのは生易しくはない。正...
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【案内人ブログ】No.42 久しぶりの館内案内 記・三浦隆一

コロナ禍の中で年が明けて、文学館から「オンラインガイドをやってみないか」と電話があり、久しぶりに文学館に行った。案内人の仲間とも再会し、旧交を温めあった。文学館では、昨年2020年が終戦75年であることを記念して特別展を開催している。綾子...
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【案内人ブログ】No.41 記・近藤弘子

こんにちは!近藤弘子です。 今回は朗読劇団くるみの樹のメンバーとしての活動報告です。綾子の自伝小説『道ありき』の中で、「春光台!」と言えばピンとくる方も多いはず……そう、前川正が自分の足に石を打ち付けた場所です。 綾子さんが変...
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【案内人ブログ】No.40

アノ日、空ノ下デ君ハ何ヲ想フ 11月11日午前4:05 NHKラジオ深夜便~戦争・平和インタビュー・アンコールで、「戦争を知らない私から子どもたちへ」と題する児童文学作家令丈ヒロ子氏が出演したインタビュー番組があった。 令丈ヒ...
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【案内人ブログ】No.39

「氷点の道」を歩く シルバーウィーク第2日目の9月20日(日)、思わぬ晴天となり、友人と二人で「氷点の道」を歩いた。当初、9月21日(月)「敬老の日」を予定していたのだが、その日の天気予報は「曇り」なので、急きょ1日早めてこれを実行...
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【案内人ブログ】No.38

文学館案内の再開を願って こんにちは。三浦文学案内人の三浦です。文学館は6月6日から再開しましたが、全国的なコロナウイウルスの蔓延状況が終息する兆しがなく、私たち案内人の案内業務は再開できないでいます。とても残念ではありますが、やむ...
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【案内人ブログ】No.37

希望は失望に終わらない こんにちは。三浦文学案内人の森です。 新型コロナウイルスのパンデミックな動きで、世間の日常が一変してしまったかのように感ずる昨今であります。感染予防のために3密回避及びマスク着用、手洗い励行、不要不急の...
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