【行事報告】2020年10月期「三浦綾子文学の世界へ漕ぎ出す」(於:旭川道新文化センター旭川駅前教室)が開講されました。

事務局ブログ

 昨日10月21日(水)、件名の文学講座「三浦綾子文学の世界へ漕ぎ出す」が開講されました。
 下に引用したのは、初回「『雪のアルバム』~もう一つの“母”を描く珠玉の現代小説」を担当した森下からの報告です。
 途中入会も可能です。お申込み、お問い合わせは下記「旭川道新文化センター旭川駅前教室」までお願いします。

 昨日は新しい方々が4人もおられて受講者7人で感謝でした。
 深川と、妹背牛からの方もおられました。少し自己紹介もしましたら『泥流地帯』が好きな方が何人もおられましたが、『残像』の不二夫の沈黙に傷つく長濱摩理が好きという素晴らしくマニアックな方もおられ、おお! と思いました。
 『氷点』『続氷点』と『母』をつなぐ作品としての『雪のアルバム』(ヒロイン清美の母・沢枝)を解説しました。

1回目の様子:森下辰衛(三浦綾子記念文学館特別研究員)による

受講お申込み・お問い合わせ先
旭川道新文化センター旭川駅前教室
0166-25-8806
〒070-0030 旭川市宮下通7丁目旭川駅前ビル2F
窓口営業時間
平日 9:45~18:30 土曜 9:45~18:30 日曜 9:45~15:00 祝日休み。

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