ようこそ三浦綾子記念文学館へ

〔三浦綾子記念文学館について〕
三浦綾子記念文学館は、市民による「民営」の文学館です。ファンの方々の想いが結集されて、1998年6月13日に開館しました。三浦綾子の文学の仕事をたたえ、ひろく国の内外に知らせることをねがい、また、三浦文学を心の豊かな糧(かて)としてのちの世につたえていくためにつくられた文学館です。開館から今日までずっと、皆様に守られ育てられながら歩んでいます。

公益財団法人三浦綾子記念文化財団前役員の解職 および今後の対応に関するお詫びとお知らせ

平素より公益財団法人三浦綾子記念文化財団ならびに三浦綾子記念文学館の活動に温かいご理解と多大なご支援を賜り、心より御礼申し上げます。当財団は、2026年9月11日開催の理事会において、専務理事兼事務局長であった難波真実を同日付で解職することを決議いたしましたので、下記のとおりご報告申し上げます。

1. 解職の理由および個人情報保護について

当財団の内部調査の過程において、同人による業務遂行および組織管理における度重なる不適切な行為が確認されたほか、同人が使用していた業務用のパソコン端末内に「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(児童ポルノ禁止法)」に抵触する違法データが保存されていた事実が判明いたしました。当財団としては、公益財団法人の役員として、また社会人として断じて許されない著しい法令違反およびコンプライアンス違反を一切容認せず、同人の役職を直ちに解職処分といたしました。なお、本件に伴うお客様や賛助会員の皆様の個人情報の漏洩・流出や外部への被害等は一切確認されておりません。皆様の情報は安全に管理されておりますので、どうぞご安心ください。また、文学館の開館運営、展示、各種事業におきましても、これまで通り誠実に継続してまいります。

2. 今後の対応と信頼回復に向けて

本件につきましては、弁護士等の専門家と協議の上、所轄警察署等の関係機関へ速やかに刑事告発を行うなど、厳正に対処してまいります。

三浦綾子の作品に込められた精神と遺志を継承し、地域の文化活動を担う公益財団法人として、このような事態を招きましたことは誠に遺憾であり、皆様の信頼を著しく損なう結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。

今後は、二度とこのような事態を起こさぬよう、外部の第三者を交えたコンプライアンス体制の再構築および情報セキュリティ管理の徹底を図り、組織の立て直しと信頼回復に全力を尽くしてまいります。 関係各位および日頃より当館を支えてくださっている賛助会員、ボランティア、ご来館いただくすべてのお客様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。

以上

2026年9月12日
公益財団法人 三浦綾子記念文化財団
理事長 東郷 明子

公益財団法人 三浦綾子記念文化財団 三浦綾子記念文学館 事務局
TEL: 0166-69-2626 / FAX: 0166-69-2611/E-mail: bungakun2026rinji@gmail.com(代表メールtoiawase@hyouten.com不具合による臨時メールアドレスです)

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合唱組曲『《信仰、希望、愛》三浦綾子への頌歌』「3. 命の讃歌」
合唱組曲『《信仰、希望、愛》三浦綾子への頌歌』「4. いいこと ありますように」
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